兎馬一覧

周南市議会 議会運営委員会の茶番

平成30年11月21日(水)

周南市官製談合防止法違反等による職員の逮捕者
が出た事により議会運営委員会が開催された。

この冒頭、

事もあろうに、例の ” ごみ箱議員 ” から木村市長慮った発言をし、諫められる場面があった。当然、世間では主犯格は誰か、凡そ見当がついているようで、今回の逮捕劇には到底納得がいかないと思っている人が多い。「我が身に火の粉が降りかかっても困るし、あるいは忖度してか」、この議員は風聞は現に慎め、客観的事実に主観を入れるな、事実に基づきしっかりしたい等と出席者にくぎを刺したつもりだったのであろう。” 飛んで火にいる夏の虫 ” とはこの事か。

逮捕者が収監されたばかりであるので、本来なら今まで公表された事実をしっかりと吟味し、情報収集をきちんと行い、今後このような醜聞を二度と起こさない最低限の策でも、この場で討議すべきではないでしょうか。司直の手にかかった人の事は警察に任せればよい事です。
平成30年11月28日(水)午後1時30分

この問題について全員協議会が開かれた事に、多くの市民は疑問を抱いています。「時期尚早」と思っているからです。警察から重要な情報が入っているのなら別ですが・・・。

それにつけても、、、

市議会の責任は大きいと言わざるをえません。なぜ、金額の張る公共工事をしっかりと議会で審査出来ないのでしょう。それが分からないほど、市議会議員達は能力的に劣っているのでしょうか、放置しているのでしょうか。はたまた、見逃したのには他の理由があるのでしょうか。

市民はこれからも、まだまだ荒れるであろう状況を注視し、まともな周南市を創るべく一段の市政への凝視を怠ってはなりません。

ある地銀の闇:第二の「スルガ銀行」か?

2018年9月25日

ネットニュースに ” 西京銀行頭取 平岡英雄 ” さんへのインタビュー記事が投稿されていました。

TATERUの改ざん問題を擁護するような内容でした。
この記事の取材日は9月11日です。

しかし、この後、『選択』11月号に下記のような記事が出てきましたが、平岡頭取はどの様に説明されるのでしょう・・・。

有名な月刊誌『 選択 』11月号(目次)

周南市にとって大変興味深い記事が載っていました。

「地方金融の研究」と題して西京銀行について取りざたされている疑惑が詳細に書かれています。興味ある方は是非ご自分で購入、一読されては如何でしょうか。

その他、ブログにも 西京銀行 と TATERU の不適切な関係が散見されます。

西京銀行、大丈夫か??

【リンク】月刊『選択』Webサイト
【リンク】月刊『選択』2018-11月号PDF目次



※ 月間『選択』2018-11月号


住田副市長の品格 どうして逃げ回るのか?

※ 山口新聞05月30日


平成30年10月9日、午後4時30分
パワハラの被害者Aさん(○○町×-×)を取材。

この地番で地図にはA家は記載されていないので(○○町×-×)近くの路地を入ると五、六軒の家があり、表札の無い二階建てのこじんまりした家に的を絞り、玄関のチャイムを押すも反応なし。

「Aさんのお宅ですね」大声で「Aさん、Aさん」と呼ぶと玄関隣の居間のガラス戸が開き
「どなた様で・・・」小柄な老婆がパジャマ姿で顔をだす。

「パワハラの件でAさんに」
「大きな声を出さないでください。回りが気にしますので」
ガラス戸から顔を出し、周囲を見渡す。

「是非とも、Aさんに」
老婆はしばらくして
「では、ご名刺を」

手を差し出す老婆に名刺を差し出す。

「息子は体調を崩し床に臥せておりますので、しばらくお待ちを・・・」
2~3分経ったろうか、
「息子がお会いするそうです」

と玄関の鍵を開ける。

玄関に入る。小柄な老婆は
「こんな格好で、私も具合が思わしくないので」
と胸のあたりに手を当てながら頭を下げる。

「大変ですね。お母様は何歳に・・・」
「七十歳をとうに過ぎています。この歳になって、息子が何か悪い事でもしたのですか。息子が不憫で・・・」

「お母さん、いいから」
二階から顔色の優れない小柄な息子が降りて来て
「私が Aです」
と一礼。

「実は、パワハラの件ですが、裁判記録を読みまして、あまりにも残酷きわまりない仕打ちをと思わず涙が・・・。本当なのでしょうな」
「本当です。裁判記録の通りです」

「なのに、病院側は控訴してきました。しかも弁護士は高村法律事務所の人間と聞いていますが」
「知っています。私も驚いております」

「この件で、Aさんに味方する人は」
「議員のBさんが、いろいろ相談に乗ってくれます」

「相手側から示談の話でも」
「裁判中ですので」

「もし話があったら受けるつもりですか」
「いえ、ありません」

「周南市医療公社の方から、とくに理事長の住田副市長から何にも」

周南市医療公社「新南陽市民病院」の事件である。ということは、医療公社の理事長は最高責任者であり、しかも副市長である。市民であるAさんの問題である。
控訴する前に医療公社の理事長、副市長の住田氏はこの問題に真剣に取り組むべきである。

「まったく、ありません」

「住田副市長から何の話もないとは、市民に対して冷たいと思いません」
「はあ・・・」

「今後裁判にどう対処するのですか」
「それも裁判中なので、ここでお話しする事は出来ません」

「それでは、病院に対して、どうしてもらいたいですか」
「それに対しても裁判中なので、ただ言ってる事は、全面的に非を認め、反省してもらいたいのです」

「何かあったら、連絡してください」
「ありがとうございます」
Aさん親子は、何回も頭をさげる。


そこで、医療公社の理事長である住田副市長に、理事長としての見解を取材。
周南市役所に電話を入れると秘書のカワノ(女性)から、

「今日は外出です。明日は午前中はおりますが、午後は外出します」
という返答なので、

翌日、午前9時30分頃住田副市長に取材を申し込む。

「今日、カワノは休みです」
電話口に出てきたのは、セイキという男性秘書。

「住田副市長を」
「いま席を外しております。午後は外出です」

「明日は」
「明日も外出・・・。いずれにしろ、この問題は医療公社ですので、そちらの方に」

「医療公社の方というが、私は理事長である住田副市長に話を聞きたいのです。住田さんは副市長として市役所の方にいらっしゃるのでしょう」
「あの・・・。周南市は各部、各部に分かれており、その部の問題はその部で対処することになっていますので、とくに医療公社は別ですので・・・。医療公社の方に連絡してください」

「医療公社の電話番号は」
「いま調べていますが、わかりませんのでそちらで調べてください」

驚いた返答である。医療公社の電話番号も知らないとは。もし、住田副市長に何かあったら(医療公社に行っていて)どうするのか。要は取材から逃げているとしか思えない。


フリーライター 周南太郎