兎馬一覧

逮捕から一カ月・・・

ある方から資料の提供がありました。

それは平成30年12月19日、災害復旧工事の応札で ” 東亜幸業 ” が落札したという 執行結果調書(公表用) が送られてきました。(資料)

東亜幸業 ” は 代表取締役 福谷光恭 となっております。福谷正夫氏の次男の会社です。


福谷産業の福谷徳三郎が逮捕されたのは、

平成30年11月19日です。

福谷産業とは別会社とはいえ、東亜幸業の応札は倫理的に問題があるのではないか?

市はこの二社の関係は周知だったと思います。もう少し、検討し辞退させて然るべきでは? 災害復旧工事とはいえ市には慎重さが求められます。こんな事をするから市民からなめていると言われてもしょうがありません。
他の業者からは、この二社での社員・仕事のカラクリについて様々な指摘がなされています。福谷産業の社員や仕事を東亜幸業へ・・・? 等とされても仕方がありません。
この様な市や企業の状態が、不正の温床になるのではないかと市民は危惧しております。

一部の職員や企業経営者、宗教関係者・議員 等

悪の枢軸(政治屋達)の倫理観、公徳心や社会還元の精神の欠落 が今のような談合体質を醸成してきたのに違いありません。

公平・公正・公明 の精神を忘れ、

既得権を死守し、自分さえ良ければ という企業家が多いのにはあきれるばかりです。この人たちが現市政を支えている事を市民は憂慮しなければなりません。


(資料)



追起訴された周南市官製談合事件の周南緑地 (メインエントランス ) 整備工事発注工事の工事内訳設計書の公開を求めた結果

平成30年12月26日付けで

公開請求を求めた市民から、結果の情報提供がありました。(資料①)


平成31年1月4日付け、公文書不開示決定通知書 が送られて来ました。公開請求は 都市整備部 公園花とみどり課 に求めたのですが、1月7日付けの返事は 行政管理課 からでした。

当該工事の入札は、平成28年11月24日に行われたものであり、しかも、当事者の福谷徳三郎は平成30年12月28日下松署から保釈、在宅起訴されている状況である。もうすでに、内容は公開されているものであり、警察の捜査に特段の支障を与えるとは思えないが・・・。
昨年末、市役所で情報公開を求めた際、公開内容を何に使うのか、あなたは何者かといった質問を受けたとの事です。

どうして、工事内訳設計書の公開を拒否するのでしょうか。

官製談合が表ざたになるまでに既に公表されているのですから。私が入手できた資料(執行結果調書:資料②)を公開します。入札業者22社とそれぞれの入札額が提示され、” 福谷産業 ”” 落札率100% ” で落札 しています。

100%に近いほど落札業者の利益は大きく
談合により落札率が上がれば、その分だけ税金の無駄遣いをしている事になります。

ですからこの入札は 常識的に考えて、談合があったと考えられます。

これでも隠す必要があるのでしょうか? 何か不都合な事でも? 何を恐れているのでしょうか?


(資料①)




(資料②)




ある周南市幹部職員の内部告発(?)民主主義の根幹を否定した副市長の所業

昨年9月中旬、
周南市役所崩壊(新南陽派閥の失態)というパンフレットが配られた。

内容は旧新南陽派が市役所内でやりたい放題の無法を働いていた様実名入りで書かれている。

その中心人物は人事権を掌握した 住田副市長 である。彼のバックには旧新南陽派閥の ドン、T氏 の影がちらつくと・・・。


その、第一ページ目に 民主主義の根幹である選挙制度を踏みにじった個所 が書かれている。その内容は

予測通り前市長島津氏との一騎打ちとなり、巻き返しを図る島津氏の危機感を感じたのか、市役所職員の部長、次長、課長全員に1人々に直接電話を入れて、毎朝の朝礼や会合、また家族・友人に島津の悪徳ぶりを説明し、木村に投票するよう指導命令が下された。特に若い職員は、島津氏を知らないので言い聞かせろとの内容であった。結果は大差で木村市長の圧勝であった。一部の人間から市役所が組織選挙をしているとの噂も出たが、島津陣営がこの事を知らず訴えもしなかったので問題視されなかった。(原文)

告発文の一部分ではあるが上記ように書かれている。5ページに亘って旧新南陽派閥が如何に無能な職員(内部告発者の意見)を如何に上級管理職に祭り上げたかが詳細に書かれており、市民の生活や良質な行政サービスの提供など一切お構いなく、旧新南陽派閥の利益だけを求め周南市を食い物にしていく姿が克明に描かれている。

このような事が、今回逮捕者を出した官製談合の素地になった事は疑いない。旧新南陽派閥の部長たちの子息を市職員に採用する事が条例違反になっている事などヘッチャラだとばかりに・・・。


告発をした幹部職員は当時、選挙管理委員会の最高責任者の一人であったが、パンフレット配布後、左遷された。今の木村市政には、市民のための市政を考える暇はなく自分達の取り分だけに固執し金儲けを企むだけの集団になっている。

機会が訪れれば、是非、内部告発の一部始終をブログに挙げてみたい。