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周南市の私物化【投稿記事】

※ 木村市政では官製談合に終わりはない。
木村市長の盟友である福谷徳三郎被告は公判で2014年退職し故人(不審死)となった、当時、建設部長の吉木氏と接触していたと証言。この頃から官製談合が行われていた事を認めたのだが、木村市長は「事実確認が取れない」として入札の調査はしないと断言

それでいて「原因の究明と再発防止に取り組む」と。いい加減にしてほしい。「原因の究明」と豪語するなら、徹底的に吉木時代を調査すべきである。つまり、今までのように、このままウヤムヤにするのが、木村市長の手法だからだ。

12月に行われた2000万円の工事だが、この工事を落札したのは、” 東亜幸業 ” 。この会社の社長は福谷徳三郎の実弟で、福谷一族の会社である。福谷産業は2年間の指名停止を受けたが、少なくとも福谷に関係ある会社は福谷徳三郎の判決が出るまで、発注者、受注者とも自粛すべき。世間の常識である。

驚いたのは、この事件を「ピンチをチャンス」と逆手にとっているのである。何をかいわんや ” マッチ・ポンプ ” ではないか。

市民は、このような手法で何度も騙された事か。これでは汚職体質に終止符を打てないことは明々白々である。

※ 木村市長の周南市私物化。
4年前の市長選での、市役所の組織選挙である。市役所の幹部職員全員に、直接電話で木村市長に投票するよう命令。毎朝の朝礼や会合で相手方の島津候補の悪徳ぶりのデマを吹聴。このような組織ぐるみの選挙。

間違ってはいけない。木村市長が市職員に給料を払っているのではない。木村市長をはじめ、市職員の給料は ” 市民の税金 ” である。市職員は ” 公僕 ” である。つまり市民に奉仕するのであり、木村市長に奉仕するのは本末転倒である。このような行動は二度と起こしてはならない。自分の遺志で ” 清き一票 ” を投ずるべきである。

さらに、木村市長の職員採用である。ここ4~5年で職員らの子供が 5名以上採用されているが、総じて旧新南陽職員の子供、ちなみに官製談合で逮捕された國澤容疑者の子供もそうである。木村市長をガードする旧新南陽の管理職の子供たちである。

自分にプラスになる事なら ” 周南市政治倫理条例 ” を破る事など屁の河童 なのだろう。

これ以上、木村市長の ” 私物化 ” を許してはならない。

※ 駅前開発は ” 権益者 ” のためではない。

木村市長は市長選の公約に「徳山駅前開発計画」を打ち出すだろう。前回、前々回と違い、この公約は実行するだろう。

駅前開発に向け、施設建設土地の所有、借り上げ、ホテル・ホールの運営、駐車場の運営・管理を目的とした「株式会社 周南パークタウン開発」が平成30年12月7日に設立。資本金1千万円。株主出資者は「徳山ビルサービス」「遠石会館」「徳機」「徳山海陸運送」「サマンサジャパン」「松下」「オーパス」「新南陽商工会議所」「徳山商工会議所」の9社。

ここからは憶測になるが、当初は出資者は 10社で、一社100万円。資本金1000万円だったが、官製談合事件で、「福谷産業」が抜けたのではなかろうか。

ここにも、木村市長と福谷徳三郎の関係が垣間見える。再開発の対象になっている南銀座の元近鉄松下百貨店に隣接する駐車場は木村市長の名義で、有限会社「モック」が管理。この会社の代表が木村市長夫人である。問題は「モック」を通じて福谷徳三郎が代表の「有限会社 福谷興産」で年間60万円から選挙時には190万円の地代を払っているのである。

おそらく「周南パークタウン開発」のメインはホテル建設で、そうなれば木村市長所有の駐車場はホテル専用の駐車場になるのではないか。そうなれば安定した収入が入る仕組み。これって ” 下衆の勘繰り ” だろうか。

いずれにしろ駅前開発には、周南市が市民の税金から 15億円投入する予定になっており、一部の権益者だけが潤う事になるのではないか。

確かに、駅前再開発は必要であるが、市民のためであり、それには公明、公正、公平に 進めなければならない。

※ 道楽とはオサラバ。市民目線の行政を。

「ふるさと共生」5千万円の予算をかけ進めたが、その結果は・・・?何もない。

「周にゃん市」のキャンペーンに2千万円。このような木村市長の道楽に市民の税金を使って欲しくない。このような周南市になっているのも、市民の責任である。

四月の市長選では、木村市政をよく検証し、清き一票を・・・。

フリーライター 周南太郎


木村市長の後援会だよりを読んでビックリした・・・あまりのウソの多さに!!

官製談合事件の件について、
” 事件に関与してない市長だからこそできることがあります ”

と驚くべき記述があります。何という鉄面皮、倫理観のなさでしょうか?県警捜査二課の市役所捜査時、木村さんあなたは何処に隠れていたのですか。

本来なら、職員のせいにした責任を取って辞任するなり、辞任して市長選に再出馬するなり、ただここ数カ月の給料を半額にするだけで責任を取ったなどと市民は決して納得しませんよ。今まで、どれだけ嘘をついてきましたか?

給与半減の件、ハコモノ建設の件、防災無線の件、西日本豪雨災害の件、官製談合の件 等など枚挙に暇ありません。
あなたが、驚くべき無知さと平然とウソをつける才能で市民を騙してきた事を、白日の下に晒さなければなりません。

後援会だよりに書かれている事を一つずつ検証してみましょう。

(資料)


※ 市長が業者選定に関与する事はありません。

1000万円~5000万円未満は副市長の決裁で、それ以上は市長の決裁です。

福谷産業の落札価格は 8015万280円です。5000万円以上の事業の決裁は副市長ではありません。8015万280円は木村市長の決裁です。
ここでも、木村氏は平気で嘘をつき、責任を副市長にかぶせ、回避しようとしています。

” 福谷徳三郎 ” との親密な関係は多くの市職員、市民も知るところであり、しかも、木村氏の後援会長は ” 福谷徳三郎 ” と姻戚関係にある ” 近間純江 ”です。如何に木村氏と ” 福谷徳三郎 ” の関係は深いか容易に分かります。決してこの友人の責任を述べることは無いのですね。

” 福谷産業 ” は平成21年から平成29年にかけ 81件の市発注の工事を受注 している。
平均すると毎年9件の受注です。この異常な事実を見ても木村市長の関与が疑われて然るべきです。

※ 私の指示で今回の官製談合が発覚した。
木村市長は、平成30年11月28日、市議会全員協議会で平成28年度の入札でも不審な点があり警察に相談し捜査に協力してきたと述べている。

しかし今回の後援会だよりでは2年前、職員から報告を受けすぐに警察に相談するよう指示したとあります。

平成30年11月28日の釈明では、平成28年度に市幹部たちでつくる ” 契約審査会 ” が当年度の入札を巡り不審な点があると報告した。市長が報告を受けたのが2年前、3年前と食い違い、時系列的に見ても後援会だよりに記載されている事には疑いが残る
木村氏が市長になってからの福谷産業が受注した81件の市発注工事のうち、平成28年以前の工事に関しては不審な点は無かったのか。なぜこの時期に初めて不正に気付いたのでしょう。
巷では、福谷産業の受注の多さは有名だった と今でも言われています。

自分が正義の味方になったつもりでしょうが、市民はすでに気付き、決して騙されません。

ところで、市役所の捜査時、木村さんは何処へ隠れていたのですか。この事実を見ても木村さんの主張はデタラメだ、と 巷ではもっぱらの噂です。本来なら、陣頭指揮にあたるべきです。何が怖かったのですか。


※ 原因の徹底究明、再発防止に向けて
このフレーズ、笑っちゃいますね。

こんな談合体質をつくったのはどなたですか?全職員を対象に公務員倫理と法令順守を定期的に実施とありますが、「木村さんあなたが一番学ばなければなりませんね」とある市職員は言っています。

職員や友人が悪いのではなく、こういう体質をつくったあなた木村さんが最悪です。悪事を職員に転嫁して 木村さん、とても卑怯で、倫理観のかけらすら感じられません。

徹底的に解明する気であれば、市長の付属機関の入札監視委員会に任せるのではなく、独立した委員会にしなければ、何も変わりません。元々、解明する気がないから言える事です。

※ 市の最高責任者である私の決意
全く反省もなく、部下の責任にして平気な輩に市の最高責任者の資質はありません。

官製談合の中、何が何でも 木村市長再選・・・どうして???
多くの市民が、官製談合の本命は誰であるか、知るところであるにも関わらず、どうしても 木村氏でなければならない理由 がありそうです。

政治屋の幹部から聞えてくる事は、昨年12月7日に設立された (150億円と言われる駅前開発のためと称している) 株式会社 ” 周南パークタウン開発 ” と関係があるようです。

株主出資者は「徳山ビルサービス」「遠石会館」「徳機」「徳山海陸運送」「サマンサジャパン」「松下」「オーパス」「新南陽商工会議所」「徳山商工会議所」の9社。

納得がいきますね。

何処かの国の首相のように、周南市を外国に売り飛ばし、一部の株主だけがいい思いをしているようにしか見えません。周南市を私物化しようとしている構図です

周南パークタウン開発設立の経緯を知りたいものです。
国、周南市から補助金 ( 税金 ) を拠出するのですから、市民はもっと関心を示さなくてはダメです。

この責任どうしてくれんねん!!【投稿記事】

徳山動物園リニューアル

ペンギンエリア整備工事の皿型側溝の施工代価表が開示された。

臨時議会において、” 都市整備部長 ”システムエラーが発生し、これに気付かずに工事の公告・入札・落札・契約の答弁の記憶が強く残っているが、

本当は、気付いた時期はもっと早かったはずである。

そもそも システムエラー とは?
10m 当たりの加算合計が誤りだった事が判明した。
143,800円ではなく、147,330円が正解である。

応札した会社の積算担当者は、膨大な時間と労力を費やし、資料の隅々を詳細にチェックしながら工事積算・検算しているのに、発注者は施工代価表のチェックすらせず、担当者が機械的に押印していく作業だと想像できる。システムエラーがなければ、市議会でもある議員が発言していたが、入札結果により最低制限価格と同額の共同産業と福谷産業は失格になるが、どうせ漏洩しているので、数社でくじ引きになっていたはずである。


だが、公判中の國澤被告だけは、

黒い手帳に必要な数字を書き込んで外部に持ち出しており、また異なるルートで直接工事費と工事価格が漏洩していた事も見えてくる。

そもそも誤った単価で設計された工事価格を最低制限価格に合算できる会社は存在しないと断言できる。最初から受注する会社が決まっている入札に、真面目に時間を費やして応札している会社の存在は無意味である。ただ冷笑されるだけであろう。

まだ警察の捜査が続き、

悪い奴らが全て逮捕される日が必ずや来ることを祈るのみである。
果たして、行政が会社の経理システムエラーで、納税を免除してくれるのだろうか。

投書:不正 糺(ただす)

(資料)


この投書を読んでみると、最初から落札業者が決まっていたという感を抱かざるをえない。