周南市の改善提案一覧

ハコモノ行政を進めたくて再出馬を・・・???

” 職場は周南、生活は下松 ”

と言われているように、周南市から下松市に移り住む周南市民。とくに若い世代である。この原因は市民を蔑ろにした木村市政にある。

木村市長になってから、

学び交流プラザ、新徳山駅ビル、市役所建て替え(総額約350億円)と、赤字財政にもかかわらずハコモノ建設にうつつを抜かしたからだ。

このツケが年々引き上げられる水道料金、税金の値上げが市民にふりかかっている。さらにライフラインの老朽化など市民には住みにくい市にしているのだ。

鳴り物入りで強行した 新徳山駅ビル だが、

キャッチフレーズでは

 ・ ” 周南に未来ができる。 ”
 ・ ” 共に。ワクワク、ドキドキが広がるまちへ。 ”
 ・ ” 周南が、どんどん、おもしろくなっていく。 ”

と記したパンフレットをみると、現状とは雲泥の差、夕方になると駅前は真暗、商店街はシャッター通り、人気もマバラ、このままだと死の駅前になること必定である。人の弱味につけこんだり、人の不幸を利用する木村市長のことだから、頭の中には駅前の再開発があるのだろう。市長選出馬を表明した裏には ” 再開発、再開発 ” があるからだろうが、とんでもない話だ。

駅ビルのメインは ツタヤ図書館 だが、

見た目は豪華に本が並べてあるが、中身のあるものは少なく、これでは ” 仏造って魂を入れず ” である。この管理会社に年管理手数料として年間1億5千万円を支払うのである。” 盗人に追い銭 ” じゃないか。

新市庁舎 にしても、

フロアーのロビーにはイタリア製の家具も使用するという。迎賓館やホテルではあるまいし。来庁するのは市民で普段着姿や子供連だ。ならばソファーにしても見栄えよりも機能性を重視し、市内の業者に発注するのが当然

市民を無視した行政はもうたくさんだ。

一方の下松市は、

かっては貧しい市であったが、河村、井川市長時代に、下松駅近くに大型ショッピングセンターをはじめ、各地にコンビニなど、市民に直結する第三次産業に力を入れ、市の活性化を図った。このような行政のお陰で、今日では水道料金は周南市の半分。勿論、ライフラインも充実しているという。


木村市長のハコモノ行政は、

ゼネコンや一部の魔物がいい思いをし、市民には何もいい事はないどころか、これからは木村行政のツケを支払う事になる。

周南市の人口は、木村市長になった時点では約15万人強だったが、現時点では15万人を割り約14万6~7千人だろう。このままだと14万人を割り込むことは早晩くるだろう。

それでなくとも、周南市は出光などの大企業が撤退ないし縮小。

” 職場は周南 ” この職場も無くなってくる。

逆に下松市は

国からの3千億円のバルクターミナルを受注したといわれている。周南市と下松市の差は開くばかりで、これは市長の差である。

” どんどんおもしろくなる ” ではなく
” どんどんつまらなくなる周南市 ”

キャッチフレーズを変えた方がいいのではないか。


ところが木村市長は臆面もなく、

次期市長選に出馬することを宣言。貴方はもう市長を失格しているのですよ。

7月の災害の対応、さらに国民の善意である義援金を ” 猫ばば ” しているのです。破廉恥行為もはなはだしい。
そればかりか、一期目の市長選の公約で ” 給与を半分に ” と声を大にして言っていましたが、半額どころか増やす一方で、現在では山口県知事より多く、他の市長をはるかに超えた月給を手にしているのです。これ ” 月給ドロボー ” といいませんか。

出馬の記者会見で、「機は熟した」と。あなたの ” 機 ” とは何ですか。お答えください。貴方の今日までの行政は、市民を苦しめたに過ぎないのです。熟しているどころか、朽ち果てているのですよ。よくお考えください。


フリーライター 周南太郎


どのツラさげて次期市長選出馬表明??

10月18日、木村市長は次期市長選に出馬表明。

記者会見で最後に「市民の誰しも居場所があり、安心して暮らせる町をつくりたい」と胸を張ったが、よく言いますな。そっくりそのまま、お返しします。貴方が市長を続ければ「怖くて暮らせない町」になってしまうのは必定だからです。


市長お忘れではないでしょう。

7月の西日本豪雨災害では、光市は災害対策本部を立ち上げ、市長自ら陣頭指揮にあたっていたが、木村市長は何をしていたのですか。災害対策本部を設立しないどころか、コンサートに出席。イベントにも参加してビールを一杯

何が安心して暮らせる町ですか。

さらに、

県から支給された一回目の義援金の配分です。

一世帯当たり全壊は下松市は37万9228円。周南市は32万円
大規模半壊・半壊とも下松市18万9614円に対し、周南市は大規模・半壊で16万円
床上浸水は、下松市3万7923円。周南市はゼロ円

どうみても周南市は義援金を被災者に全額支給したとは思われない。これについて周南市は「追加で被害を申請されてもすぐに対応ができるよう残高を確保した」と説明。追加申請が無かったら、それとも、また大災害が襲って来ると思っているのか。

県は11月には一回目を上回る二回目の義援金を配分する見通し。また、追加分としてプールするつもりなのか。いい加減にして欲しい。

それに、

市長は何の種をまいたのか、お伺いしたい。ハコモノ建設ですか。お陰で市の合併特例債は底をつき、人口減による税収減。市民は毎年引き上げられる水道料金、高い税金で苦労しているのです。

なにが「市民とともに挑戦したい」ですか。
こういう御仁を厚顔無恥というのです。これ以上市民を苦しめないためにも、さらに将来の周南市を考えて隠居なされたら・・・。

フリーライター 周南太郎


周南市の防災シンポジウムを拝聴して・・・!!平成30年10月13日

『 共に。防災アクション!』

会場で配られた黄色いパンフレットに書いてありました。

その下にこのシンポジウムの目的が羅列してあります。
そして、あいも変わらず周南市の上に “ しゅうニャンし ” とルビをふっており、パンフレットを見た市民には不真面目と感じる人もいるのではないでしょうか・・・。

特に被災された市民には、そんな軽々しいイメージの議題ではないとは思いますが。


講師の講演はそれなりの内容でした。

しかし、今日のシンポジウムで大変気がかりな事がありました。
それらについて少し説明したいと思います。

1.「災害時、アテにならない市役所?」→「災害時、アテにしない市役所」

まず、予め提出した質問・疑問に答える段になり、“ 第4番目の質問 ” で
「災害時、アテにならない市役所」と言う質問に対して

片田敏孝 教授 ” は次のように答えました。
「災害時、アテにしない市役所」と・・・。

会場は度肝を抜かれ、苦笑に代わりました。

何か、禅問答にように聞こえますが、考え様によっては災害時には行政を当てにせず、自分の命は自分で守りなさい。行政は住民の生命・財産なんて知ったこっちゃないよ・・・。アテニされても困ると言っているようにも聞こえます。

本来なら、片田教授は、木村市長の味方でなければならなかったはずです。 しかし、周南太郎さんの投稿記事にあるように、彼が西日本豪雨災害時の木村市長らの行動が書かれた新聞記事を片田教授の秘書にファックス送信をした事で、木村市長の非常識さに呆れ、今回のような回答になったのではないかと推測していますが・・・。皆さんはどの様に思いましたか?
2.「しゅうニャン テンデンコ・システム」

次なる呆れた事は、コーディネーターの ” 三浦房紀 教授 ” が周南市の防災無線システムを「しゅうニャン テンデンコ・システム」と呼称してはと発言した時に、会場から「フザケルナ」と一喝された事でこの呼び名はオジャンになりました。何という不謹慎な発言でしょう。

三浦教授は木村市長に 忖度しようとした わけでしょうが・・・。だから 御用学者 と揶揄されていますよ。
3.「逃げるな!ネコ」

極めつきは、木村市長が会場を去ろうとした時、会場から「逃げるな!ネコ」と怒号がとび、会場は一時騒然としました。

” 被災住民達は災害時の市長の行動を許せなかった ” のではないでしょうか・・・。
4.「主催者の許可を受けた報道機関以外の取材は認めない」

このシンポジウムは果たし” 誰のために開催したのか ” と言う疑問が残りました。当日配られた、大金を賭けたであろうパンフレットの「ご注意」の所に ” 主催者の許可を受けた報道機関以外の取材は認めない ” とあります。前もって配られたビラには全くその様な記載はありません。

よほど、市民に知られるとまずい何か があるのかと勘ぐってしまいます。

市民の税金を使った市民のための防災シンポジウムのはずです。

一体誰のために、何のために、しかも・・・どれくらいの大金を賭けてこんなシンポジウムを開催したのか。市は早くその金額を公表する責任があります。


結論
「周南市では災害にあったら行政を当てにせず、自分の命は自分で守ろう」
と言うシンポジウムでした・・・。