周南市の改善提案一覧

周南市市長選に思う『今、変えなきゃー』

こんなビラを入手しました。参考にしてください。


<市政を市民にとりもどす会>という会が存在している事に驚かされました。現市政に対する市民の拒否反応はとても強いようです。



巷で市民はいろんな噂をしています。

私と思いを同じくする人達が大勢いる事に驚き安心もしました。こういった思いや行動が必ず現市政を変える力になると確信できました。


私もこのビラに触発され、主張します。
こんな市長はごめんだ!!
政治で私腹を肥やす人
責任を職員に押し付ける人
防災対策に無知な人、危機管理能力の欠如している人
官製談合の責任、どこ吹く風と居直っている人
市政を私物化している人

等などです。


現市長はいまだに、官製談合とは無関係だとミニ集会で弁解を繰り返しているようです。

早く自分が主導したと白状し、職員は自分に忖度したのだと説明した方が余程、市民や職員の受けがよくなると思う と言っている街の評論家もいます。

どう見ても、現市長が無関係であると考えている市民は、よほどうまい汁を吸っている人を除いて少数派だと言われています。

今、市政を変えなければ取返しのつかないことになり、財政再建団体になるのは確実です。

 


入札管理委員会のセレモニー:全くの茶番劇

平成31年3月6日、
周南市長直属の ” 入札監視委員会 ” が報告書を市長に提出した。

これはセレモニー、どう見ても木村市長の後援会だよりに記載されている嘘っぱちの弁解を補足しようとする ” 茶番劇 ” にすぎません。

” 入札監視委員会 ” 自体が有識者と言われる人の集まりであり、皆、” 御用学者 ” と言われる人達です。市長直属の委員会ですから、市長にとって都合の悪い事は報告できないのはあたりまえ。
完全に独立した委員会」の報告でなければ信用に値しません。

御用学者たちは?

この御用学者たちの委員会は 年2回の会合 を開いていたと言っておりますが、どうしてそれまで官製談合に気が付かなかったのかお笑いです。

年5回の会合に増やせば発見可能になるのか不思議です。
木村氏が市長になって以後、9年間に81回も周南市の仕事を落札した福谷産業 に疑念を抱かなかったとしたら、入札監視委員会は無能 だったことになります。

御用学者の結論は?

しかも、國澤被告が ” 技監 兼 検査監 ” であったことが、あたかも ” 官製談合の原因 ” であったかの如く結論づけているのには、驚きです。

この兼務を許可したのは、木村市長ではないのか。
全責任は木村市長にあると考えるのは常識です。

” 國澤被告 ” にとって、自分の子息が市役所職員に採用されているのですから、当然、木村市長に忖度するのは道理です。

それ以外に、” 福谷徳三郎 ” には、業者が立ち入りできない市役所の ” 國澤被告 ” の執務席近くに居座る事を容認した ” 最終責任は木村市長にある ” と、多くの職員が認めるところです。

平気で部下の責任に転嫁しようとする姿勢” 卑劣 ” で、とても市トップの態度とは到底思えません。

それでも 市長の座は渡さない?
こんな事が起きても、執拗に市長の座に居座ろうとするのは、きっと、” 駅前開発と言うおいしい果実 ” がぶら下がっているからでしょう。

市民の反応は?

今回の入札監視委員会の報告書は枝葉末節な事を述べているようですが、一体、最終責任は誰にあるのか、誰が深く関与しているのか の言及がなく

” 何のための報告書 ” なのか訳が分かりません。
こんな事を次々と仕掛けても、多くの市民は誰が本命か判っています。

木村市長の後援会だよりを読んでビックリした・・・あまりのウソの多さに!!

官製談合事件の件について、
” 事件に関与してない市長だからこそできることがあります ”

と驚くべき記述があります。何という鉄面皮、倫理観のなさでしょうか?県警捜査二課の市役所捜査時、木村さんあなたは何処に隠れていたのですか。

本来なら、職員のせいにした責任を取って辞任するなり、辞任して市長選に再出馬するなり、ただここ数カ月の給料を半額にするだけで責任を取ったなどと市民は決して納得しませんよ。今まで、どれだけ嘘をついてきましたか?

給与半減の件、ハコモノ建設の件、防災無線の件、西日本豪雨災害の件、官製談合の件 等など枚挙に暇ありません。
あなたが、驚くべき無知さと平然とウソをつける才能で市民を騙してきた事を、白日の下に晒さなければなりません。

後援会だよりに書かれている事を一つずつ検証してみましょう。

(資料)


※ 市長が業者選定に関与する事はありません。

1000万円~5000万円未満は副市長の決裁で、それ以上は市長の決裁です。

福谷産業の落札価格は 8015万280円です。5000万円以上の事業の決裁は副市長ではありません。8015万280円は木村市長の決裁です。
ここでも、木村氏は平気で嘘をつき、責任を副市長にかぶせ、回避しようとしています。

” 福谷徳三郎 ” との親密な関係は多くの市職員、市民も知るところであり、しかも、木村氏の後援会長は ” 福谷徳三郎 ” と姻戚関係にある ” 近間純江 ”です。如何に木村氏と ” 福谷徳三郎 ” の関係は深いか容易に分かります。決してこの友人の責任を述べることは無いのですね。

” 福谷産業 ” は平成21年から平成29年にかけ 81件の市発注の工事を受注 している。
平均すると毎年9件の受注です。この異常な事実を見ても木村市長の関与が疑われて然るべきです。

※ 私の指示で今回の官製談合が発覚した。
木村市長は、平成30年11月28日、市議会全員協議会で平成28年度の入札でも不審な点があり警察に相談し捜査に協力してきたと述べている。

しかし今回の後援会だよりでは2年前、職員から報告を受けすぐに警察に相談するよう指示したとあります。

平成30年11月28日の釈明では、平成28年度に市幹部たちでつくる ” 契約審査会 ” が当年度の入札を巡り不審な点があると報告した。市長が報告を受けたのが2年前、3年前と食い違い、時系列的に見ても後援会だよりに記載されている事には疑いが残る
木村氏が市長になってからの福谷産業が受注した81件の市発注工事のうち、平成28年以前の工事に関しては不審な点は無かったのか。なぜこの時期に初めて不正に気付いたのでしょう。
巷では、福谷産業の受注の多さは有名だった と今でも言われています。

自分が正義の味方になったつもりでしょうが、市民はすでに気付き、決して騙されません。

ところで、市役所の捜査時、木村さんは何処へ隠れていたのですか。この事実を見ても木村さんの主張はデタラメだ、と 巷ではもっぱらの噂です。本来なら、陣頭指揮にあたるべきです。何が怖かったのですか。


※ 原因の徹底究明、再発防止に向けて
このフレーズ、笑っちゃいますね。

こんな談合体質をつくったのはどなたですか?全職員を対象に公務員倫理と法令順守を定期的に実施とありますが、「木村さんあなたが一番学ばなければなりませんね」とある市職員は言っています。

職員や友人が悪いのではなく、こういう体質をつくったあなた木村さんが最悪です。悪事を職員に転嫁して 木村さん、とても卑怯で、倫理観のかけらすら感じられません。

徹底的に解明する気であれば、市長の付属機関の入札監視委員会に任せるのではなく、独立した委員会にしなければ、何も変わりません。元々、解明する気がないから言える事です。

※ 市の最高責任者である私の決意
全く反省もなく、部下の責任にして平気な輩に市の最高責任者の資質はありません。

官製談合の中、何が何でも 木村市長再選・・・どうして???
多くの市民が、官製談合の本命は誰であるか、知るところであるにも関わらず、どうしても 木村氏でなければならない理由 がありそうです。

政治屋の幹部から聞えてくる事は、昨年12月7日に設立された (150億円と言われる駅前開発のためと称している) 株式会社 ” 周南パークタウン開発 ” と関係があるようです。

株主出資者は「徳山ビルサービス」「遠石会館」「徳機」「徳山海陸運送」「サマンサジャパン」「松下」「オーパス」「新南陽商工会議所」「徳山商工会議所」の9社。

納得がいきますね。

何処かの国の首相のように、周南市を外国に売り飛ばし、一部の株主だけがいい思いをしているようにしか見えません。周南市を私物化しようとしている構図です

周南パークタウン開発設立の経緯を知りたいものです。
国、周南市から補助金 ( 税金 ) を拠出するのですから、市民はもっと関心を示さなくてはダメです。