市民はもっと考えよう一覧

選挙に行こう!! 棄権は愚の骨頂だ!!

せっかく、選挙権が18歳に引き下げられたのに

若者はどうして選挙に行かないのか不思議でならない。

今のように、首相の思いのまま、お友達内閣で政治を遊び道具にされて、
将来一番困るのは今の若者達だと言う事に早く気付いてほしい。

選挙に行っても何も変わらない、投票したい人がいないなど理由は述べるが、こんな人に限って、自分の今置かれている状況が悪くなれば、政治が悪い、政治家が信用できないなど様々な屁理屈を並べる。

政治に無関心?・・・、情けないと思わないか?

一つ提案したい。
棄権しないで白票を投じることだって、選挙に参加しているのだ。明確な政治不信に対する意思表示です。もしも、その選挙区で白票が一番多ければ、そこでは当選者がでないと言う事になり、政治不信に対する意思表示の効果は十分ある。

また、少しでも自分の考えに近い主張があればその人に投票してはどうだろうか。

決して、宗教団体や労働組合などの言いなりになってはなりません。特に巨大政党のデマに左右されてはなりません。マスコミや評論家なども要注意でしょう。

噂話や作り話に騙されず、自分の頭で考えることが重要です。

政治家は特別な地位にあるひとで、

信頼されて然るべきと錯覚している人の多い事。お笑いです。誰のおかげで政治家になれたのかよく考えては・・・?

ある世論調査では、半数の人が政治家を殆ど信頼していないとしている事を見ても政治家の信頼度の低さは群を抜いています。だから投票率も50%を切り、政治不信が半数以上というのも頷けます。

若者やその子供たちの将来を守るためにも選挙に無関心であってはなりません。

棄権することで一番得をするのは政権政党であり、宗教団体や労働組合でしょう。

少子高齢化が確実な日本の将来のためにも、選挙には是非行こう。平和で生活し易い、美しい日本を創るために!!

コンビナートで栄えた町の終焉は近い?

真夏の寝苦しい暑い夜、とても奇妙な夢を見ました。

それは、私の深層の記憶に根ざした町の出来事のようでした。

その町は、瀬戸内海に面した一昔前はとても活力のあるコンビナートの町で、工員の多くは地元採用で、農家の次男三男などが多く、明るい未来に希望を膨らませている彼らの様子が垣間見てとれます。

町の商店街は休日には多くの人でごった返し、肩がぶつかり合うほどで、それは賑やかな町の様です。地方の町には珍しく百貨店があり、屋上の遊園地では子供たちの歓声がこだましています。

近隣の町には白砂青松で有名な海岸、緑濃い山や農村が広がり、とても自然に恵まれた特異な地域の様です。

心地よい夢もここで一転します。

空を見上げて騒いでいる人達、また、地面の先を指さしこそこそ噂話をしている人達のシーンに夢は突然変わります。

彼らの指さしている先の空には、頭が人の顔をした“賂(まいない)鳥”、地にはカタツムリの姿をした“賂潰れ”が、わいろを求め、高く低く飛びまわり、地べたを這いずり回って市役所のお金を食べようとしている様です。その数たるや大変なもので、これらの化け物にも序列があるようで、大きく太っているのから小物まで様々です。中には顔に見覚えのある首長をはじめ、議員や政治屋が何人もハッキリと思い出せます。そう言えば、悪人ズラをした国会議員の顔もありましたね。
兎に角、市民が声を挙げないのをいい事に、首長は箱物建設に血道を開け、せっせ、せっせと町の借金を増やし将来的には何処かの政治屋に町の財産を安く売り飛ばそうと企んでいるのだという声が何処からともなく聞こえてきます。
お金大好きの首長だけに、賂の取り方は長けているようで尻尾は出さないのだと言う事です。そして、ある銀行の預金通帳をニヤニヤしながら顔を揺らしている様子が現れます。

大変な事じゃ!!
早く町の人にこの事を知らせなければと思ったところで、目が覚めてしまいました。

目覚めて考えました。まさに正夢・・・。

駅前のシャッター通り、居酒屋に占領された町。早く町の人は目を覚まさないと財政管理団体にこの町が陥るのも時間の問題でしょう。

若者の政治への無関心、その結果として政治離れが一層助長され、最後に貧乏くじを引くのは彼ら自身だという事をなぜ考えないのでしょう。もう遅いかも知れませんが、今が最後のチャンスです。

今では地元に住んでいる若い人達には想像もできないでしょうが、昔、この町は明るく希望に溢れた所だったのですよ。だからこそ、街の真ん中に新幹線駅が出来たのも頷けるでしょう。

しかし、こんな凋落ぶり、誰が想像できたでしょうか。

全ての責任は行政にあるのです。リーダーの無能さに早く気づけばよかったのに・・・。

解明おぼつかない道の駅ソレーネのスキャンダル 前駅長 江本伸二は?

写真は道の駅ソレーネ周南(建物を背にした駐車場敷地風景)

平成29年6月1日 午前9時10分
桶川市役所職員課に電話取材(048-786-3211)

「江本伸二さんをお願いします。」
「道の駅推進課に回します。」

「推進課の野崎です。」
「江本さん・・・」
「休みをとっております。」

「今日ですか? それとも長期で・・・?」
「・・・・・・・・・」

「ずっと休んでおられるのでしょう。具合でもわるいのでは?」
「分かりませんが、詳しい事は職員課で聞いて下さい。」

というので再び職員課。

「江本に何か・・・」
「江本さん辞めるという話を聞いているのですが、職員課では・・・。すでに辞表を出しているとか。」
「ちょっと待ってください。」

1~2分してから
「個人の話なので、当課としてはお答えできかねますので・・・。それに江本はまだ職員ですので。」


という話なので、
本人に確認するために江本に電話取材

「江本さん辞めるという話が出ていますが?」
「ええ、今月で辞めます。」

「え! なぜ」
「もう私の仕事は終わりましたので、それだけです。」

「次の道の駅に・・・」
「もうこの仕事は嫌です。というよりお断りします。」

「という事は、流通研との関係は?」
「はっきり言いますが、私は流通研とはいっさい関係ありませんから。」

後日逢う事で電話をきる。


確認のため
北村議員に電話取材

「江本本人が今月辞めると、今電話取材で確認とったが」
「本人がですか。6月15日で辞めますよ。なぜ6月15日かというと、有給休暇の関係があるらしいです。なぜ有給休暇を・・・と問いただしたところ “もう係わりたくないので” と経理は言ってました。」

とのこと。


平成29年6月1日13時30分
周南ツーリズム協議会に電話取材(0834-83-3303)

「藤井理事長 お願いします。」
「藤井は非常勤ですので、いつ来るか分かりません。末松が対応します。」

「末松ですが、ご用件は。」
「江本氏の事で。」
「それなら、新南陽商工会議所の笹木が対応しますので、そちらに電話してください。」


新南陽商工会議所に電話取材(0834-63-3315)

「いま電話が入りましたので」女性事務員の返答に、おそらく末松の方から電話があったのだろう。

逃げられないために、
「電話が終わるまで待っています。」と受話器を持ったまま2~3分待つ。
「笹木ですが。」

「江本氏の話ですが、実は健康保険証の喪失届けですが。6月30日付けで桶川市役所の方に出しているのですが。届出人は周南ツーリズム協議会藤井理事長。しかも代表印も押してあるのです。これが本物ならツーリズム協議会は 江本が6月30日に退職したと分かっていたということになりますが」
「その件につきましては」

「その件という返事ですが、この話は知っているのですね。」
「その件というのではなく、そのお話につきましては確認していないので・・・。その喪失届の実物はお持ちなのですか。」

「いや、実物は持っていませんが、ツーリズム協議会として喪失届は出していないということですか。」
「そうです。」

「ということは、江本氏が偽造したと・・・。」
「その可能性はありますが。」

「それでは、江本氏の健康保険証はどうなったのですか。」
「8月22日、江本が退職したということで、年金事務所に喪失願いを提出しました。」

「はっきりしないが、また取材しますので。」
「申し訳ありません。満足にお答えできなくて。」


江本氏に確認のため会う

江本は開口一番、「周南太郎さんはひどい。」といろいろ言ってきたが、その件は割愛する。

「江本さんに周南市からヒアリングありましたか。」
「まったく無いですよ。なぜ周南市は私に、その理由はなにか聞きたいです。」

「以前取材した時に、健康保険証等は6月30日に協議会の方に戻した。と言われましたが・・・。」
「はい、協議会の方に戻しました。」

「それが、協議会の藤井理事長の名で桶川市役所の方に喪失届が・・・。ご存知ですか。」
「いや、知りません。」

「でもね、代表印まで押されているのですよ。」
「見せて下さい。」

「現物は今持っていないが。」
「当時、現場の人間が実印を押したりしていましたから。」

「という事は、その喪失届は協議会が出した と」
「そうですね。」

「それと8月10日に給料をもらいましたか。これは交通費と有給休暇分だと・・・。」
「その通りです。ところが協議会の方で給料というなら、返金するといったのです。そうなれば、私としては退職金をもらわなくては、と思っていましたが。協議会の方が給料として処理したのでしょう。」

「なら返金したのですか。」
「なにも言ってこないので・・・。」

「今後は?」
「アルバイトしたり・・・。もう浪人ですからね。もう放っといてください。」


フリーランサー 周南太郎