市民はもっと考えよう一覧

周南市長選を振り返ってみて

平成31年1月17日、藤井律子県議が周南市市長選に立候補を決めた。

この時の様子をテレビで見た私の印象を正直に述べると、自信なさそうで、表情も暗く大丈夫なのかとこちらが心配するほどでした。その後、紆余曲折があり、藤井陣営の体制も次第に上向いてきて、私をはじめ多くの市民にもそれが実感されてきたようです。今でも藤井律子氏の勝因は支援議員達や良識ある市民のおかげだと言うマスコミのみならず、地域の政治評論家達は多い。


負けるべくして負けた木村陣営

こういう事態の変化により、反木村派にとって、ひょっとしたらという希望が湧いてきたようです。それでも優位はゆるがないと木村陣営は自信過剰になり、各地で木村派の議員達が藤井律子氏にデマを浴びせるようになり形勢は木村派が不利に、次第に勢いは逆転していったように思います。多くの墓穴を掘ってしまった事に気付かなかったのが敗因・・・?


その墓穴とは・・・?
余程巧妙な嘘でない限りデマを聞かされた市民は、悪口を言っている人達の品格を疑うようになり、哀れな人と軽蔑されているのに気づかない。こうした彼らの ” 何時もの作戦は全く逆効果 ” で、木村陣営は次々と墓穴を掘っていった。
二つ目は、木村氏が出した二度の後援会だよりです。” 官製談合への木村氏の関与を否定した嘘と、部下に責任転嫁した事 ” でしょ。多くの市民は ” 官製談合の本丸は誰か ” はっきり知っているのです。
三つめは、市役所の職員ですら嫌っている ”「シュウニャン市」キャンペーンを誰のためにか、ごり押し し続けた事 ” でしょう。「シュウニャン市」という名前自体、市民を馬鹿にしている事 に木村氏が気づかないとは情けなく、リーダーとしての資質は皆無です。

次第に勝利は確信へ・・・

藤井律子氏の出陣式に参加してみました。壇上には、応援の市内外の県議や市議の顔があり、藤井律子氏の自信に溢れた顔をみて十分やれると感じました。同じ予感は、総決起集会でもあり 藤井律子氏の勝利を確信しました。陣営の幹部にそれとなく勝利の予感を話しました。


結果は・・・
藤井律子氏が 約一万票差で大勝 でした。

この勝利は陣営の努力や議員の支援もありますが、多くの市民やマスコミも言っているように、良識ある市民が立ち上がった事はもとより、支援議員達の後援会をフル回転した、獅子奮迅の活躍を私達は忘れてはなりません。


藤井市政は・・・?

何はともあれ、市長を変えた事は 良識ある市民の勝利 に間違いありません。これからは藤井律子新市長に期待するのみです。財政難、少子高齢化、人口減少等など、難題は山積みです。常に問題意識を持ち、市政の正常化に邁進していただきたい。

そのためには、信頼に足る優秀な人材を集め、周南市のために人智を絞り、今の周南市の苦境から脱出する努力が必要です。

 


県議選でデマを画策する輩

自身の利益のための 悪意あるデマ

県議に立候補を表明している人に対して、” 作話というデマ ” を拡散しようと言う輩が啓蟄を過ぎ動き出しました。

この卑劣な人達は、” A氏 ” を支持しているそうです。


彼らは、表向きは ” S氏 ” を支持しているように見せ、実際は ” A氏 ” を通すために、蠢いているようです。

その中心人物は ” 果物商のS議員 ” だともっぱらの噂です。周南パークタウン開発が建設計画している 駅前開発 のど真ん中にあるのが ” S氏 ” の土地です。地権者 として、安定的な収入を求め、自分にとって都合の良い候補のためには何でも請け負い、自分の事しか考えない最低の人物です。この人たちは天才的な作話師です。今までのデマ作戦成功に気をよくしているのかもしれません。

ところで、” A氏 ” はどうして秘書を辞めたのでしょう?辞めさせられたともっぱらの噂です。身の振り方は自由ですが、本当に市民のために、役立つのでしょうか?


これからも、
こういった不謹慎な輩が、虎視眈々と金目を求め蠢いている事を市民は注視し、彼らに決して騙される事なく、自らの考えに基づき  清き一票を!!

河村敏夫県議の”四つ”の犯罪的行為

河村県議が引退を表明し、

彼の県議会報告 No.64 をもって終わりにするようですが、とんでもない過ちを犯しています。


① 政務活動費を使っている事

ページ1~3までは、県が発行した文章をそのままコピペしたものが記載されております(彼が書いたなどと思う人は誰もいないでしょう)。

ここまでは問題ない様にみえますが、4ページ目が大問題です。(資料参照) 私的な事柄について書いており、” 政務活動費 ” を充てる事は違反です。

これを全戸に撒こうとするようですが、とんでもないことです。彼には理解の及ばないことでしょう。文章中に誤字も目立ちます。


② 不敬罪にあたる

4ページのトップには、天皇陛下の在位が終わる事を、恐れ多くも、以下の段に下賤な話題を列記している事です。

” 不敬罪 ” にあたると右翼の方々は立腹しています。

労働組合出身の議員ですから、とても理解できないのでしょう。


③ 公職選挙法違反

現職の県議会議員がある特定の人を今、後継者指名したことです。しかも、指名された人は様々な ” 問題を抱えた方 ” です。

なぜ現時点で後継指名したのか・・・? 噂では ” X ” が動いたと言われています。

明らかに ” 公職選挙法違反 ” です。

④ 名誉棄損
市長選で ” F候補に対する名誉棄損 ” です。

彼の言い分はいつも通り、あまりはっきりしません。相変わらず酔っぱらっているのか。

何よりも許せない事は、上記のごとき個人的で、書きなぐった下世話な話題と同列に天皇陛下の退位を書いている事です。右翼の方たちが知ったら何というでしょうか。


山口県警には既に届け出ています。


(資料)