市民はもっと考えよう一覧

木村市長、五つの大罪

① 選挙公約を反故にした罪

1期目の選挙公約では、市長の給与5割カット

だが、5割カットどころか、市長になってから給料は増額するばかりで、
今日では山口県首長のなかでトップ。

2期目の選挙公約では、箱モノ廃止

だが、舌の根も乾かぬうちに撤回
300億円以上かけて新徳山駅ビル、庁舎改築を断行。

公約を信じて一票を投じた市民に対する裏切り行為。

市民を小馬鹿にした行為は許せない。

② 西日本豪雨災害で職場放棄した罪

市民の財産と生命を守る市長が、西日本豪雨災害で周南市各地に甚大な被害が発生していたにもかかわらず、音楽コンサートに出席

災害対策本部も設置せず、
ただただ傍観していた行為は許せない。

③ 周南市を私物化している罪

市役所の人事権を持っているのは市長である。

人事権をいい事に、本来、禁じられている職員の子供を採用している。しかも全員旧新南陽職員の子供である。

その内の1名が官製談合事件で容疑者國澤の子供である。

これというのも、木村人事は旧新南陽出身の住田副市長を筆頭に管理職の職員が握っているからだ。

この原点は、2期目の市長選にある。この市長選で、市役所職員の部長、次長、課長全員に一人一人に直接電話を入れたり、毎朝の朝礼で家族、友人に木村市長に投票するよう旧新南陽の幹部連が指導命令。これは市役所の組織選挙
完全に木村は周南市民を私物化し、これが人事、官製談合に繋がっている。

また、私物化と言えば、木村市長は非公開株の西京銀行株を5000株所有している。
この西京銀行株所有の経路(何時、一株当たりの価格)を公開すべきである。市は市民の税金から90億円西京銀行に預金している。これらの説明をしない限り、市民の血税を私物化したといっても過言ではない

④ 官製談合を生む体質にした罪

福谷産業の官製談合事件は今に始まった事ではない。
木村市長になってから福谷産業の受注が急増。業界でも有名になり、福谷産業の受注は一時ストップ。

代わって出て来たのが共同産業。今のところ問題になっていないが、いずれ騒ぎになるだろう。福谷産業は沈静化したので再び動き出し、これが今回の事件に、ここで官製談合は終わりとはならない今の木村体制では、モグラ叩きではないがいずれ他の業者による官製談合が行われる

底なしの周南汚職にした罪は大きい。

⑤ 公私混同の罪

木村市長と福谷産業の福谷徳三郎の仲は有名。

だが、木村市長は「福谷徳三郎とは中学の同級生で、その同級生の一人で特別な関係ではなく、市長就任後は会食は2、3回。節度を持って接した」と弁明


だが、決定的な証拠がある。

それが旧近鉄松下百貨店に隣接する木村市長の所有地(280坪)で、現在駐車場になっているが、この運営を木村夫人が代表になっている ” 有限会社モック

その営業が ” 福谷興産 ” 。福谷産業と興産の違いであるが、福谷徳三郎の会社である。これは、家族ぐるみの付き合いを証明している。

となれば、同級生の一人ではない。
公私混同もはなはだしい。


※ 徳山駅ビル前の整備、商店街の再開発は是非やらなければならない。

再開発には総額108億円、市の負担15億円と言われているが、それ以上かかっても実行しなければならない。それには、商店街の店主(とくに若い店主)、有識者、それに財界の方々から意見を聞き、そのうえで実行する。

(市の公共事業で食っている業者は500社以上。財界人というのは商工会議所会頭、徳機グループ)向け。

実行するには ” 公明 ” 、 ” 公正 ” 、 ” 公平 ” が前提である。

私が新徳山駅ビルに反対したのは、誰のためのビル建設なのか。市民のためではなくCCCと提携し、ツタヤ図書館のためであるからだ。「人が集まる」、「そこに商業の花が咲く」と 木村市長は声を大にして PR したが、お題目に過ぎない事は分かっていたからだ。

しかも、指定管理料を年間 1億5000万円支払うのである。市民のためでなく、CCC のためと分かっていたからだ。

駅前の再開発は市民生活に直結する事業である。

フリーライター 周南太郎


西京銀行の不正は根深い

金を借りる資格のない者

に貸し付けて荒稼ぎをするのが ”暴力団まがいの” 高利貸しで、
当然ながら銀行はやってはならない ”禁じ手” である。

そこで預金残高を改ざんして融資し利ザヤをを稼ぎ高収益を上げていたのが、地方銀行のスルガ銀行だ。こんな経営は長続きする訳がなく、預金残高を改ざんし、スマートディズと結託し業績を上げていた事が発覚。メッキがはげたスルガは社会問題となり、今や地に落ちた地方銀行に成り下がった。

いま、金融筋で話題になっているのが、

第二のスルガといわれている 西京銀行 である。今年の8月末、預金残高23万円を623万円に改ざんし、西京銀行から融資を受けた東証一部上場の TATERU との関係である。

西京銀行は「TATERUの営業社員がやった事で、当行は一切関知していない」と、全面否定しているが、よくもぬけぬけと言うよ。

TATERUとの関係は、福岡県の地場建設会社時代からの付き合いで、15年に上場してからTATERUとの関係は深まり、TATERUと二人三脚で都心のアパート建設に力を入れ、湯水のように融資を引き受けていたではないか。関係を深めるためなのか、西京銀行が実施した第三者割当で55億円のうち、10億円をTATERUが引き受けるなど、資本面にもつながりを持つ。当然ながら、西京銀行もTATERU株を所有しているだろう。

TATERUは

外部の弁護士による特別調査の結果を待つと言っているが、待っていられない事態になっている。

問題は8月末には当期予想が21%増だったが、逆に15%減の33億円に修正。これとて、当期有価証券売却益24億円を計上してである。この原因は 販売先は一般顧客で、その一般顧客のキャンセルが相次ぎ、8月末に発覚してからキャンセルが急増したからだ。株価も8月には一株2100円したものが、11月16日には五分の一の410円と大幅に下げている。

証券界ではTATERUは危険水域に入っていると言う評価である。スルガとスマートディズとの関係以上といわれているだけに、西京銀行がスルガ同様、地に落ちることは目に見えている。


西京銀行は

TATERUとの関係ばかりでなく、不動産投資に積極的で、それも西京銀行を通しS興産が動いていることだ。

S興産は土木屋だったが、30年前ピンチになり、ある銀行のOBが入り立て直し、東ソーに人材を派遣し、いわば物流人材派遣会社だったが、今や公営ギャンブルの場外発券売場を数か所もっている。

さらに不動産と言えば、西京銀行S興産に融資し、その融資でS興産は土地を購入。それを貸すのである。そのいい例がC薬品である。

S興産のトップは超高級車ベントレーを二台保有しているそうな。今や西京銀行はS興産に80億円近く融資しているという。

これには不動産という担保物件があるが、インターネットで流れた件で、無担保で融資したところもあるという噂もある。それによると、総師O 率いるTグループに無担保で20億円融資しているということだ。
それが事実なら

西京銀行は ”禁じ手” を使ったことになり大問題である。下衆の勘繰りかもしれないが、17年3月に実施した第三者割当55億円の中から融資したのではないかと思いたくもなる。


フリーライター 周南太郎


ある地銀の闇:第二の「スルガ銀行」か?

2018年9月25日

ネットニュースに ” 西京銀行頭取 平岡英雄 ” さんへのインタビュー記事が投稿されていました。

TATERUの改ざん問題を擁護するような内容でした。
この記事の取材日は9月11日です。

しかし、この後、『選択』11月号に下記のような記事が出てきましたが、平岡頭取はどの様に説明されるのでしょう・・・。

有名な月刊誌『 選択 』11月号(目次)

周南市にとって大変興味深い記事が載っていました。

「地方金融の研究」と題して西京銀行について取りざたされている疑惑が詳細に書かれています。興味ある方は是非ご自分で購入、一読されては如何でしょうか。

その他、ブログにも 西京銀行 と TATERU の不適切な関係が散見されます。

西京銀行、大丈夫か??

【リンク】月刊『選択』Webサイト
【リンク】月刊『選択』2018-11月号PDF目次



※ 月間『選択』2018-11月号