日本国民はしっかり考えよう一覧

内閣府の大ウソつき

7/10の国会閉会中の審査を聞いていて多くの国民はとても奇異に感じたと思います。

特に自民党側の質問者、特に内閣府の人達の発言には我々、素人が聞いても「この野郎、大嘘を吐きやがって」と思う場面が多くありました。

内閣府が高級官僚の人事権を握っているから、

そのため官僚たちが総理総裁やそのお友達に忖度しないわけがありません。
一般社会では常識でしょう。誰が考えても判る仕組みです。

前川さんの自信にあふれた表情に比べ、与党側の人達の悪人ズラを、国民は直ぐに気づくでしょう。

もしも、こんなことはないと内閣府の人達が嘯くのであれば、彼らはもうすでに我々一般国民と全く離れた場所で威張りくさっている、独りよがりな非国民です。

こんな嘘つきを

私たちは野放しにしていてはなりません。こんな人達に政治で遊ばれてはなりません。自分や自分の仲間の利益のためだけに政治を弄ばれてはたまったものではありません。

森友学園、加計学園の問題をこれで終わりにしてはなりません。
使われたお金は、私たちの大切な税金だと認識してもらいましょう。

我々日本人は政治に真摯に目を向け、監視しなくてはなりません。世の中は悪くなるばかりです。


今の政治家の実像と未来

本来、国の政策や方針については

国民に出来るだけ早く易しく透明性をもって説明されなければなりません。もしも秘密裏に事を運ぼうとすることがあれば、国民を裏切ったことになり重大な犯罪行為でしょう。

政治を私物化している小学生程度のお友達内閣や、日本国籍を持っているのか怪しい方達の意向が反映されているとしたら、日本国はこんな人達によって潰されてしまいます。

日本人の一人として決してこれを許しません。日本国民はもっと政治に関心を持ち、積極的に政治に関わりを持ってこそ、このような暴挙を防げるのです。

どうせ世の中は変わりっこないと

「諦めさせられている」人達こそ、頑張らなければなりません。

そうでなければ選挙権を18歳以上の人に与える必要はありません。ヨーロッパなどが実施しているように登録制にすればよいと思います。折角の選挙権を行使しない人には、国は選挙権を取り上げ登録制にしましょう。与党は嫌がるでしょうが・・・?

今や、政治家が清廉な意思をもって

国民のための政治活動をしていると思う事は夢物語です。

様々な悪事が次から次へとマスコミを賑わしているのを見ても十分納得がいきます。長く政治に携わっている政治家の顔が悪人ヅラに変化していくのをみて下さい。

私達は、政治家の甘言に騙される事無く

監視していかなければなりません。政治家が吸っているうまい汁は、基はと言えば国民の税金ですから。

政治は国を良くするためのものです。一部の人たちの金儲けのために使われてはなりません。

これから、少子化・高齢化が進み、人口が減ることが確実な日本で、どうしたら日本人として安穏に生活を続けていけるか、私たちは真剣に考える時期に来ている様に思います。政治は政治家だけに任せてよい時代は過ぎ去ったと思います。

国会議員の数は出来るだけ少なくし、都議会、府議会、県議会議員は要りません。知事との会合は各自治体の長に任せれば不必要な経費の削減にも寄与します。一石二鳥で、削減できたお金は国民、地域住民のために使うことが出来ます。

議員の行動規範を随時国民に開示し、政治で金儲けを企む輩を排除しましょう。


ある議員の軽さ(其の壱)

議員の劣化も「ここに極まれり」
と感じた方々をご紹介させていただくシリーズ

さて、記念すべき初回来賓は、、、

何を思ってか、

加計学園のスキャンダルを一部野党のゲスの勘繰りとトンチンカンな発言をした。次から次と新しい醜聞が出ているのにも拘らず・・・である。

この責任は安倍を支える自民党にあるのは明白です。常識的に考えればゲスの勘繰りなんて言う言葉は出てこないはずでしょう。

余程、自分を影響力のある人物とでも思っているのか、又は、安倍さんへのゴマすり発言ですか? 私たちは後者だと確信しています。その理由は、安保法制の折、砂川事件を持ち出したことに多くの国民からこの程度の人か、と軽く見られているからです。売国奴とも揶揄されましたね。

ゴマすりは、次の内閣改造を見据えた発言でしょう。何と情けない議員でしょうか? だれのおかげで議員になれたのでしょうか? よく考えて、国民に感謝してはどうかね。

こんな人に国政を任せる訳にはいきません。

国民の皆さん、私達国民のために働く議員だけを選ばなければなりません。

この程度の人物なら余程、隣のおじさん、おばさんの方がましだ。
議員の劣化も「ここに極まれり」という情けない国会の状況です。これも、国民が政治に無関心になり、飼い慣らされた結果だと言えます。

自己の利益だけを求めるヒトは「ノー」です。
政治家を長くやっていると与党も野党の議員も次第に、悪人面が板についてきますね。どうしてでしょう?


はてさて、次回はどなたにいたしましょう、、、