日本国民よ立ち上がれ!!

お友達内閣の自戒は?

安倍お友達内閣 の閣僚、副大臣、政務官、自民党議員の幼稚さ、下劣さは驚くばかりです。この人達に  人としての脳ミソ はあるのかと聞きたい。

人間以下の輩を議員にした責任は何処にあるのでしょうか。こんな議員達を大臣や政務官など要職に就けた安倍総理や官僚の無責任さには呆れ果てて開いた口が塞がりません。コントロールし易いからでしょうか?

特別な権力を持ったと曲解し、自分は一般国民より優れた人間だとでも思うようになったのかねえ・・・。勘違いも甚だしい。阿保じゃねえ・・・。

いい加減な候補者選考

自民党は議員たる優れた人物を真剣に選んでいるのでしょうか?いい加減に違いありません。

議員選考過程には色々な問題点があると思いますが、
・お金儲けをしようと議員を目指す人
・税金の無駄遣いは平気な人
・威張りたがる輩
・国民の事には無関心で自己愛に邁進する人
・勉強をしないし、平気で嘘をつく人

などは徹底的に排除すべきです。何よりも人品の調査は必須です。

国会議員の劣化は、決して一強内閣の気の緩みだけが原因ではありません。
候補者自身の資質と、こんな人達を選ぶ自民党の体質にも問題ありです。
最終的には公正に、選挙制度を変革する必要があります。

この内閣が出来る前までは、、、
自民党には議員たちの暴走を諫める見識の高い国士が居て、そのため自民党は非常にバランスのとれた政治集団でした。今はどうでしょう。残念でね・・・。

私が見た、糺したい事

私のまちにも似かよった俺様議員がいます。多くのSPを従え、ふんぞり返り、税金の無駄遣いを実践している恥ずかしい人です。誰のおかげで議員になれたのか思い出してもらいたい。

元はと言えば、こんな議員を選んだ我々に大きな責任があり、自業自得と言えなくもありませんが、今からでも良識をもち選挙民は頑張って声を挙げなければ、俺様が跋扈しますよ。

誰のための政治か?

自民党政権は、自国民のための政治を行っているようには思えません。

官僚の指示通りアメリカのための政策実現を目指し、アメリカに褒めてもらいたくて、幼児のような一生懸命さが垣間見えます。アメリカが怖いのでしょうね。

私達の義務

この事に日本国民はいい加減、気づいてもいい頃です。

マスコミや政府が出す世界情勢や経済問題など個々の日本人がデマに流されず真実を読み解く力を養っていかなければなりません。そうすれば、政治の実態や腐敗にも気づく事が出来ます。

そうすることによって、初めて政治を官僚や政治家から私たち国民のための物に取り戻すことが出来ると思います。

今のままでは、一部の権力者の思いのままとなり近い将来、日本は戦前の様な暗い重苦しい社会になり自壊していくのではないでしょうか。


周南市で「人」らしく生きるには

平成29年3月15日周南市定例市議会で新年度予算案が賛成多数で可決されたそうな。一見、執行部の思惑通り可決したかのようですが・・・。


今回、周南市をしゅうニャン市という愛称(?)で全国的に認知度を上げたいという奇妙奇天烈なバカげた市長の発案二千五百万円超の事業費を認めさせようという事に対し、こんなバカげた事業費はやめようという修正案が僅差で否決されました。

清水芳将井本義朗山本真吾相本政利遠藤伸一金子優子小林雄二田村隆嘉田中和末得重謙二坂本心次長嶺敏昭佐々木照彦藤井康弘
以上、十四名の議員達が否決に加担しました。

http://www.city.shunan.lg.jp/section/gikai/giinmeibo.html
山口県周南市 周南市議会 議員名簿

何と不誠実でモノを考えない人達でしょう。
しゅうニャン市でお馴染みの周南市とでも説明するのでしょうか。

市長や議員は周南市の認知度が今回のしゅうニャン市騒動で十分すぎる程、高まっているのをご存知ない・・・。日本一、動物愛護のかけらもない残酷な自治体と認知されているのを議員たちは知っているのでしょうか。

市民からは、また木村さんに儲けさせてもらった議員たちだと噂されているのなんか“へっちゃらだ”と開き直っているのでしょうね。これらの議員の中にも犬や猫を飼っているのに・・・。


常識的に考えても、しゅうニャン市と言うからには猫や犬が大切にされているまちを思い浮かべます。

動物愛護のドの字も思い浮かばない市長や議員を市民は自慢できますか。
だからこそ、しゅうニャン市と嘯くからには動物愛護は避けて通れないのです。

人としての情緒、心の中心にある愛と慈悲心を忘れた方々には議員・市長の資格はありません。周南市のスローガンの「共に」の意味を理解できている議員は不在です。ひと・動物に限らず相手を信頼すると言う事です。
http://www.city.shunan.lg.jp/section/shicho/seisaku/tomoni/270821.html
『共に。』周南市

解ってもらえないでしょうね。


動物愛護に関しては先人たちの心に沁みる言葉があります。

マハトマ・ガンジー
国家の偉大さや道徳的な進化の度合いは、その国が動物をどのように扱っているかで判断できる。

シュバイツアー博士
全ての生き物に対して慈しみの輪を広げるまでは、人は心の平和を得る事は出来ないだろう。

文豪トルストイ
もし人が正しい道を望むなら、最初に自らに禁じなければならない事は、動物たちを傷つけることである。

動物学者デズモンド・モリス
コンパニオン動物への同情を知る文化はあらゆる面で感受性に富み、あらゆるものに配慮できる文化となる。

最近では
エクアドル元大統領ホセ・ヒムカ
世界が物とお金と資源で溢れているなか、野良犬にご飯も家もあげないこんなセコイ世界は他にあるのでしょうか。

この様に世界中の知識人達はこれまで動物愛護と国家に多大な関心を払ってきました。日本の動物愛護は西欧諸国から約百年遅れていると言われていますが、東京オリンピックを控え政府も民間も最大限の努力をつぎ込もうと言う現在、周南市は市長も議員も全く政府、世界の流れに逆行している様に見えます。

もっと外に、世界に目を向け学ぼうではありませんか。


今のしゅうニャン市プロジェクトをじっくり見て見ますと市長の金儲けの手助けをしている様にしか思えません。

周南市では少子高齢化が進行しており、如何に人口を増やすか、生活し易いまち創りをするかなど多くの課題を抱えております。

貧困児童の問題、育児環境の整備など将来への投資を真剣に考えるべきです。これこそが日本全国に周南市在りと認知度を高める施策になります。箱もの行政に邁進している時期ではありません。益々、負の遺産を子供達に残す事になります。市長も議員も市民の事をよく考え、市民のための良い政治をしてほしい。私腹を肥やすための政策だけはやめてほしい!!

いい加減、市民も議員も目を覚ます時ではないでしょうか。

今がよければ良いと言っている人達に騙されてはなりません。


しゅうニャン市宣言の裏側

周南市の木村市長はさかんにしゅうニャン市宣言の効用を世間に知らせたいようであるが、悲しいかな、根本的な点でこの誤りに気付いていないようです。

木村さんが本気でネコの習性のごとく周南市民が自由にと言うのであれば、飼い猫は果たして自由なのでしょうか。

ただ飼い猫だけを可愛がるネコオタクの木村さんの貧しい発想に多くの市民(市外も含めて)は 呆れていますよ。何を“ちばけた”事を言っているのか阿保じゃと・・・。決して尊敬はされていません。

○○ニャン市と言っている自治体は他にも多数ありますが、周南市のように多額の税金を使っている所はないようです。

冗談はエイプリルフールの時だけにしてほしい。
周南市と言う立派な文化的な名前があるのですから。


しかし、これに異常に拘るのには何か変だと思いませんか。

彼の事ですから必ずお金にまつわる何かがあるはずです。

事実、木村さんによる様々なプロジェクトには G&Cコンサルティング、たにの何某、宮本倫明などの名前があります。しかもこれを取り仕切るのは秘書課の山本何某と言われています。現時点で既に、三千万円超の予算を計上しており、これから毎年このプロジェクトに更なる資金を投入するとの事です。

G&Cコンサルタンツにいたっては約一年半前に法人登録された会社ですが、会社の玄関には会社の名前さえ出ていません。ペーパーカンパニーの匂いがします。木村さんは何のためにこの会社を使うのでしょうか。

察しはつきますが・・・。


今まで、市のプロジェクトには必ず市職員が加わり、それなりの成果を出してきたものです。しかし木村市政になり随意契約で市外の業者に丸投げすることが多いと言われています。これは市職員の事を考えての温情ではない事を職員も市民も注視する必要があります。理由は簡単明瞭です・・・。

この様な仕組みはなぜか不祥事を起こした道の駅ソレーネを連想させます。

道の駅の問題は未だに市は真相の解明に協力的ではなく、遅らせようとしています。
出るとまずい事があるのでしょう。


周南市を全国的に周知させたいのなら、そしてしゅうニャン市と声高に宣伝するのなら、少なくとも動物愛護に真剣に取り組む必要があります。内容があり全国に誇れるまち創りが必要です。いい加減な浅知恵では勝負できません。


周南地域では子猫がガスで殺処分され、死骸が大きなかごで何杯も捨てられている現実を市長は直視する義務があります。日本一残酷な市と言われる所以です。ただ自分の猫さえ可愛ければ他の猫はどうなっても知らないと言った所業はしゅうニャン市呼称を擁護する方達にも許されるものではありません。

今、周南市は野犬一斉捕獲のためと緑地公園の木々を伐採しているのをしゅうニャン市呼称賛成者の皆さんご存知ですか。木を伐る事を躊躇しない木村さんの姿勢は異常です。事実、市役所にあった藩政時代からそびえていたクロガネモチの木を平気で伐った人ですから・・・。

動物愛護あっての周南市でしょう。
小さい命すら大切に出来ない人が人の命を守れる訳がありません。


周南市を全国に周知したいのなら箱もの行政を止め、世界に誇れる良いまちにしてほしい。安っぽい思い付きで政治をすることは許しません。早くしゅうニャン市を諦め、税金をもっと有効に使いましょう。

中心市街地活性化、活性化といって30年以上も税金を投入し徳山駅前は現在の様な寂れたまちになってしまったのを知っていながら新駅ビルが活性化の起爆剤になるとでも思っているのでしょうか。周南市のほかの地域の問題は知った事か・・・でしょうか?

政治屋と結託した構図が見て取れますよ。

それでもと言うのであれば私たちはあなたの詭弁を徹底的に調査します。