政治家の世襲を考える

いま日本全国、衆議院選挙で賑わっていますが

二世、三世の候補の多いこと呆れてしまいます。

彼らの家族にとっては、今まで蒔いた種は自分のもので、未来永劫他人に手放すなんて考えもしないと言う所でしょう。

地元では評判が悪いにも拘らず、一部の政治屋の推薦を受け、候補者の身体検査も十分にしないで所属したい政党が公認するのが現状です。

近い将来、週刊誌沙汰になるのは火を見るよりも明らかです。酒癖が悪い、家庭内で暴力を振るう(DV)なんて言語道断です。お引き取り願いましょう。


こんな事を許しているは

何も考えず投票する住民が阿保なのです。

選挙地盤で育ったこともなければ、その地での生活歴もない人を簡単に受け入れる感覚 が私には分からない。

何か良いことをしてもらいましたか、うまい汁が吸えましたか。甘い汁を吸っている一部の政治屋の甘言に騙され、その気になっているだけではありませんか。もっと冷静に自分達のこと、子供達のこと、そして地域や日本の事を考えようではありませんか。聞こえの良いキャッチコピーに騙されず、自分の頭で考える習慣をつけようではありませんか。巨大政党や宗教組織、労働組合などの言いなりになってはおしまいですよ。

政治家として優れているかどうか冷静に判断できるのは先ずは選挙民ですが、その選挙民がだらしないから仕方がない。日本の将来はどうなるのでしょう。

世襲政治家で国会は一杯になって良いのでしょうか。江戸時代に逆戻りだ。


※ 長周新聞10月6日


選挙に行こう!! 棄権は愚の骨頂だ!!

せっかく、選挙権が18歳に引き下げられたのに

若者はどうして選挙に行かないのか不思議でならない。

今のように、首相の思いのまま、お友達内閣で政治を遊び道具にされて、
将来一番困るのは今の若者達だと言う事に早く気付いてほしい。

選挙に行っても何も変わらない、投票したい人がいないなど理由は述べるが、こんな人に限って、自分の今置かれている状況が悪くなれば、政治が悪い、政治家が信用できないなど様々な屁理屈を並べる。

政治に無関心?・・・、情けないと思わないか?

一つ提案したい。
棄権しないで白票を投じることだって、選挙に参加しているのだ。明確な政治不信に対する意思表示です。もしも、その選挙区で白票が一番多ければ、そこでは当選者がでないと言う事になり、政治不信に対する意思表示の効果は十分ある。

また、少しでも自分の考えに近い主張があればその人に投票してはどうだろうか。

決して、宗教団体や労働組合などの言いなりになってはなりません。特に巨大政党のデマに左右されてはなりません。マスコミや評論家なども要注意でしょう。

噂話や作り話に騙されず、自分の頭で考えることが重要です。

政治家は特別な地位にあるひとで、

信頼されて然るべきと錯覚している人の多い事。お笑いです。誰のおかげで政治家になれたのかよく考えては・・・?

ある世論調査では、半数の人が政治家を殆ど信頼していないとしている事を見ても政治家の信頼度の低さは群を抜いています。だから投票率も50%を切り、政治不信が半数以上というのも頷けます。

若者やその子供たちの将来を守るためにも選挙に無関心であってはなりません。

棄権することで一番得をするのは政権政党であり、宗教団体や労働組合でしょう。

少子高齢化が確実な日本の将来のためにも、選挙には是非行こう。平和で生活し易い、美しい日本を創るために!!

コンビナートで栄えた町の終焉は近い?

真夏の寝苦しい暑い夜、とても奇妙な夢を見ました。

それは、私の深層の記憶に根ざした町の出来事のようでした。

その町は、瀬戸内海に面した一昔前はとても活力のあるコンビナートの町で、工員の多くは地元採用で、農家の次男三男などが多く、明るい未来に希望を膨らませている彼らの様子が垣間見てとれます。

町の商店街は休日には多くの人でごった返し、肩がぶつかり合うほどで、それは賑やかな町の様です。地方の町には珍しく百貨店があり、屋上の遊園地では子供たちの歓声がこだましています。

近隣の町には白砂青松で有名な海岸、緑濃い山や農村が広がり、とても自然に恵まれた特異な地域の様です。

心地よい夢もここで一転します。

空を見上げて騒いでいる人達、また、地面の先を指さしこそこそ噂話をしている人達のシーンに夢は突然変わります。

彼らの指さしている先の空には、頭が人の顔をした“賂(まいない)鳥”、地にはカタツムリの姿をした“賂潰れ”が、わいろを求め、高く低く飛びまわり、地べたを這いずり回って市役所のお金を食べようとしている様です。その数たるや大変なもので、これらの化け物にも序列があるようで、大きく太っているのから小物まで様々です。中には顔に見覚えのある首長をはじめ、議員や政治屋が何人もハッキリと思い出せます。そう言えば、悪人ズラをした国会議員の顔もありましたね。
兎に角、市民が声を挙げないのをいい事に、首長は箱物建設に血道を開け、せっせ、せっせと町の借金を増やし将来的には何処かの政治屋に町の財産を安く売り飛ばそうと企んでいるのだという声が何処からともなく聞こえてきます。
お金大好きの首長だけに、賂の取り方は長けているようで尻尾は出さないのだと言う事です。そして、ある銀行の預金通帳をニヤニヤしながら顔を揺らしている様子が現れます。

大変な事じゃ!!
早く町の人にこの事を知らせなければと思ったところで、目が覚めてしまいました。

目覚めて考えました。まさに正夢・・・。

駅前のシャッター通り、居酒屋に占領された町。早く町の人は目を覚まさないと財政管理団体にこの町が陥るのも時間の問題でしょう。

若者の政治への無関心、その結果として政治離れが一層助長され、最後に貧乏くじを引くのは彼ら自身だという事をなぜ考えないのでしょう。もう遅いかも知れませんが、今が最後のチャンスです。

今では地元に住んでいる若い人達には想像もできないでしょうが、昔、この町は明るく希望に溢れた所だったのですよ。だからこそ、街の真ん中に新幹線駅が出来たのも頷けるでしょう。

しかし、こんな凋落ぶり、誰が想像できたでしょうか。

全ての責任は行政にあるのです。リーダーの無能さに早く気づけばよかったのに・・・。