周南市の闇

先日、ある公務員の方から投書がありました。
本来、火事を消すべき方々が身内の火災を外部にはわからない様に強権でもって消し押し黙らせようとしている腐った幹部に憤りを感じている方の意見です。


公務員として、周南市消防本部組織としての在り方

この度、周南消防野球部の部費が全額私的流用されました。

周南市より補助金も交付され、OB方の余剰金も一部ある野球部の部費です。
明らかに公金横領ではないでしょうか。たとえ、公金でなくてもいかがなものかと。

野球部臨時総会が開催され、お金に関しては弁済されたので問題なしとの回答がされました。しかし、部費の通帳などの開示や、まともな会計報告、監査などなく曖昧な言葉で「問題にしないでいいよな?」つって強要されました。我々はちゃんと法律の詳しいところに相談をして、上司にきちんと報告をし、判断をもとめたいのですが・・・。

現在の野球部長は立場的に職場ではかなりの上司であるため若手の我々では何も言い返すことができない現状です。その総会では結局、横領したマネージャーの身を守ってやることを考えていかないとの事でした。そんな総会もいかがなものかと。

先月にこの事態が発覚した時には、上層部からも高圧的に「絶対に口外するな、話を他に漏らさないように」とも言われました。上層部からこんなことを言うとはいかがなことでしょうか。非常に残念に思います。

こうしてこれからもずっと隠していかないといけない我々も罪となる事を恐れています。そして、組織的に腐敗している我が職場に愕然としています。

今の組織、上層部に対して不満を思うのです。

世間では些細なことでも公にし、悪い事は悪いで謝罪する。それが公務員としてあたりまえのことではないでしょうか。

そして、そんな罪を犯す職員をこのまま何も処分しないとはどんなものでしょうか。こんな事ではこれから先何でもやりたい放題です。そして色んな事を隠ぺいしていく体制は変わりません。

是非とも、市民にこの件に関して公務員としての正しい判断を求めたい。


益々、周南市の内部腐敗が進行しているのがうかがえます。

トップが箱もの行政に血道をあげて血税を懐にしようとしているのを下の人達も分かって、じゃあ俺たちもという感覚が伝染しているのでしょう。

道の駅の赤字問題新駅ビルの図書館問題新市庁舎建て替え問題等などこの周南市には隠された闇が跋扈しています。
総てこれらに関係した人達(政治屋グループなど)だけが、うまい汁を吸える状況にある事を市民は早く気付き、声を挙げなければ近い将来、周南市は財政再建団体に陥る可能性があります。


若い公務員の方々も自分達の将来、家族の将来、地域の将来を熟慮し声を挙げましょう。

山口県周南市の入札制度の問題点

先日、私の友人で市の入札に詳しい人から許せない事柄があるので、是非発表してもらいたいとの投稿があり、今日、公開に至りました。是非、周南市は言わずもがな、全国の皆さま方に知っていただきたいと思い筆を執らせていただきますとの事です。


入札に参加するには…
入札制度とは公共事業をいかに公平に執行するかと言う観点から採用されている制度であり、色々な発注方式がありますが、基本的に施工能力に応じたランク分けにより参加できれば、公平にある程度の受注が出来る仕組みになっている。
言い換えれば、いくら卓越した技術力、同種工事の経験、地域への精通性、能力向上意識、社会貢献への意欲があっても、ある程度の確率でしか公共工事に参加できない事になる。

現実には入札参加者は民間工事、下請け工事の薄利に耐えられないとはいえ、企業存続のためだけに公共工事の入札に参加しているのが現実で、そこには、社会貢献と言う美しい理念は排除される。

如何に入札制度を見直せばよいか
この様な観点から、入札制度を見直せば、一部の専門性・管理能力の高い企業が独り勝ちし、多くの企業は淘汰され、災害時に対応できる企業が不足することが考えられるが、現在のような最低価格・くじ引きが設定された状況で、公正に落札されれば現在の入札制度はある意味正しいのかもしれない。

現在、工事を落札するためには、工事積算で設計価格を忠実に再現し最低価格を忠実に再現し最低価格を導き出した業者が候補として残る事が出来、その経緯において積算内容に不透明感があってはならないが、発注部暑や担当者による見積もり資料の扱い方、単価の決定方法に違いがあり、同一の代価表でも異なる単価がみられる。

これを業者が確認するための文書公開時期が一年後に延長された状況にあり、この問題を解決し、市職員からの単価等の情報漏洩の疑惑を払拭するには文書公開までの期間短縮、単価設定条件書、見積取り扱いマニュアル等が必要である。

現入札制度の落札率は
しかし、入札結果を見てみると、市内業者が参加する一千万円以上の一般競争入札においては、土木系工事及び土木系の簡易水道・下水道工事の落札率は86.79%~91.01%で最低価格に近く、くじ引きによる落札業者決定も多い。
その反面、上水道・機械設備・空調・電気工事の落札率は92.29%~99.24%の高落札率でくじ引きもないのが現状だ。
また、一千万円以下の4~10社での指名競争入札においても一千万円以上の入札と全く同様の落札率がみられる。

談合は行われているのか
この結果から推察するに、土木系及び簡易水道・下水道の工事では談合は見当たらず、上水道・機械設備・空調・電気工事において明らかに競争原理は機能せず、それぞれの業種で工事ごとに落札するチャンピオン業者を決め落札している。

談合を糺す手だては
この事実を一顧だにしない発注者の姿勢が無責任極まりなく大きな問題である。
談合は悪質で重大な犯罪であり、会社の社会的責任は重大で企業責任は当然問われるはずだ。この犯罪行為に大企業の関連会社が関与していれば、問題は親会社にまで波及する事になる。
現在のような高落札率は税金の無駄遣いであり、益々、社会を蝕んでいく悪習である事は明白だ。この様な腐った談合体質をなくすためにも透明で公正な競争入札制度の確立が待たれる。

本来なら標準歩掛
標準歩掛とは何か?文字通り標準の歩掛であり、「公」が妥当と考える積算法である。本来なら談合に頼らず標準歩掛による設計価格より努力し、いかに利益を残すことが出来るかが業者の才覚であるのに、現在のような高落札率は税金の無駄遣いであり、ますます社会を蝕んでいく悪である事は明白だ。
この様な腐りきった談合体質をなくすためにも透明で公平な競争入札制度の確立が待たれる。

詳細は市のホームページでも閲覧できます。
By ハマちゃん


周南市の入札制度には問題点がある事、知らなかったでは済みませんよ
この投稿を読んで実に腹立たしい思いに駆られたのは私だけではあるまい。

談合は必要悪か
公共工事や補助金をもとに行われる事業には国民の税金が使われる事を私たち市民や国民は知らされなければならないし、もっと認識すべきです。
談合のやり口は汚い、しかし汚いがゆえに談合の仲間に入れば得をする。
言い換えれば、上手く税金をかすめ取る事が出来ると言う事でしょうか。
バレなければいい、自分達にとって都合の良い浅はかな考えでは、そこで働く人にとっても自分達の会社は本当に立派な存在なのか、コンプライアンスは機能しているのだろうか、不安を抱かす事になり企業は疑念を払拭する力を持てません。
談合屋の皆さん、“三方良し”と言う近江商人の経営哲学をご存知ですか。

三方良しとは
売り手と買い手がともに満足し、また社会貢献も出来る良い商売の事です。

企業を永続させるために
世界的にも、もはや今までの資本主義のあり方は通用しなくなり、企業の社会的貢献で未来に永続することが、事業の必須条件になりつつある潮流を談合屋の皆さんはしっかりと認識しなければなりません。
日本には世界に類をみない長寿企業が多いのも江戸時代からの近江商人、江戸商人の経営哲学が人々の間に染みわたっているからにほかありません。

今どきの地域企業の現実は
こういう伝統があるのに、今、日本の多くの企業はどうでしょう。
一握りの人、一部の企業だけが得をすれば良いとする構図が見て取れます。
この様な状況のままでは、一時的に目先の利益は得る事が出来ても百年企業への道は険しいと言わざるをえません。

特に少子高齢化が進んでいる地方社会においては“三方良し”の考え方が常識化されなければなりません。
次の世代の事も考えに入れ“三方良し”としましょう。
そうすれば安心安全に、それぞれの地域で住みやすく暮らすことが出来ます。


道の駅に対する質問(4)

江本は平成24年6月、2年契約で周南市役所に職員(課長クラス)として入庁。

道の駅の発案者は島津元市長

市長選で道の駅に反対し、当選したのが木村現市長
市長になった木村は、道の駅を進めるが、島津路線を踏襲するのではなく、独自性を出すということで設計者の内藤に断りをいれる。だが、木村の支持母体である建設業協会が反対したことで内藤に詫びを入れ続行。

当初、道の駅は家賃を管理するだけでいい。ところがコンビニ、JAなどのテナントが入らないと言う事で、直営にしようと平成24年6月“検討委員会”が設けられる。会長に藤井良治、それ以外は市の選んだ現協議会の理事(この時点では谷口はいない)、市側から江本を含め3名。は民間委託による運営はダメとの事(島津路線の継承)。そこで自前の会社をつくろうということで、設立したのがソレーネ周南協議会である。この会長に1年メドで藤井が就任。最初は15団体だったが、最終的に11団体となった。一口10万円の出資回りにを代表して出資回りをしたのが江本氏である。この時、自前でやるので8000万円をが出すと言う話があった。

平成26年5月10日、江本から辞表提出を求められ、ソレーネ周南協議会の職員となりオープンに合わせて駅長に任命された。
江本は8000万円入ると思っていたが、建築費の高騰、内藤への違約金などで金がないと言われ、19億円の予算から道の駅に入ったのは数百万円であった。

それでもオープンしなくてはならないので、レジのソフト2000万円、その他の備品などのリースを組んだ。最初、保証人は要らないという条件でオリックスと交渉中、山口銀行の花田行員がオリックスと同じ条件で、ということで一日にしてリース契約が山口銀行に決まった。


笹木は厨房機器の営業マンとして、に出入りしていた。からの話でソレーネ周南協議会に採用された。江本を業者・パートの採用を担当させていた。

26年5月頃にパートの女性から酒癖が悪く、セクハラ・パワハラに遭っていると駅長は相談を受け、このままだったら全員辞めるという騒ぎになり、女性は労働基準監督署にも相談した。8月頃、笹木が始末書を提出し和解した。笹木からは美祢市に帰るので辞めると江本に申し出があった。江本は、美祢市に帰ったと思っていたら新南陽商工会議所に入ったと聞いて驚く。


26年、農林課の川村課長からレストランを直営でやるからと相談を受けた。

ただし今、補助金を議会に出すと市長選に不利になるので、27年に補正を組むから、26年6月30日にオープンしてくれと言われ、そのためにパン焼き器、厨房機器をリースで調達した。27年になり補正予算の話を中村課長にすると、そんな話は聞いていないとの事。江本はやり繰りし自分で50万円を貸し出した。


26年度、2100万円の黒字を出したら、口出しはしないと言っていた協議会の連中は就職を頼みに来たり、色々、口出しをした。


27年度は2000万円の赤字はリース代、減価償却費(レストランに関するもの)とそれに26年度の仕入れ費(26年3月分の支払いは翌月の4月10日)によるもの。

本来なら26年度に計上するものだが、経理のミスで計上されなかった。当時の経理は新南陽商工会議所にいた片山という女性。このミスを発見したのは、今年3月に来たやはり新南陽商工会議所にいた蔵田という女性。

結局、13カ月の仕入れ代があったので、そこで修正申告することになった。
したがって、本来の赤字は1300万円である。自分達のボロを自分(江本)に向けたと本人は思っている。


道の駅の経営はが全部お膳立てし、協議会は何もしないと言う事だった。
結局、江本は市の尻拭いをした。4月には口頭で私(江本)は辞めますが、嘱託として協力するとに申し出ました。ところが、7月協議会から辞めろと言われた。


これまでの話は江本談である。


26年度、27年度のバランスシートを検証

26年度
①経常利益は48283万円
②経常費用は仕入れの32540万円を含め45708万円
③は①-②で+2574万円
④自販機設置協力金487万円
⑤は③+④で3061万円
⑥法人税等940万円
⑦は⑤-⑥で2121万円の純利益

純利益の内容であるが補助金(一年間だけの地域振興、雇用創出目的)1000万円、初年度だけ免除される消費税約400万円の約1400万円が含まれている。

もし補助金や免除された消費税がなければ2121万円から1400万円を引くと約700万円となり計上ミスの750万円を差し引くと0円と言うことになる。

27年度
①経常利益は49103万円
②経常費用は仕入れの36931万円を含めて51372万円
③は①-②で-2269万円。この➂をみると人件費が8193万円と26年度より1000万円増えている。おそらく賞与分と思われる。
④自販機154万円
⑤は③-④で-2115万円
⑥経理ミスの仕入れ金一か月分の750万円を引くと
⑦は⑤-⑥で-1365万円の赤字

もし、前期の様に補助金が入らないとこのようになる。
今期も4月は6万円、5月は75万円のプラスだが7月はマイナス290万円(賞与160万円、手数料129万円を含めて)だ。

まだ問題がある。それは指定管理費1500万円の使途である。
これはお金を生まない部分でガス、電気、水道代、清掃、トイレットペーパー、ゴミの処分などである。
経理上、どう処分したかによって利益の部分が大きく変わってくる。それを熟知している江本は逃げたとしか思えない。

今後2000万円で立ち直れるのか。今のままでは無理だ。
立て直すには、リース代の残り2500万円を清算し、人件費の削減が急務。それには24時間営業をやめ、土日、祝日、ゴールデンウイークに限ることや、催し物などで集客するなど知恵が必要ではないか。


フリーランサー 周南太郎