道の駅に対する質問(3)

埼玉県桶川市役所職員課(048-786-3211)

「江本伸二先生お願いします」
「江本の所に回します」との返答。
これで江本が職員として居る事を確認。

「江本先生はいつから職員になったのですか」
「ちょっと待ってください」
2分ぐらいしてから
「7月1日に入庁しました。何か・・・・」
「いや、江本先生は道の駅に詳しいので、今の部署は」
「道の駅推進課です。道の駅をつくろうと、それに参加しています。」

道の駅推進課に回してもらい
「江本先生をお願いします」
「ただいま外出しております。」
と言う返事なので、再度、電話を入れ、ソレーネ周南について詳しく聞く。

というのも、7月1日には桶川市役所の職員になっているにもかかわらず、ツーリズム協議会ばかりでなく駅長も辞めていない。辞めたのは7月末ということになっている。
なぜか、それは周南市役所は知っているからだ。
知らないとしたら大問題。この裏にあるものをあぶり出すために、江本に連絡する。


西京銀行本店(0834-22-7676)

2000万円の件で頭取に電話を入れると、秘書から「どんな用件ですか」と言うので用件を言うと、しばらく(3分ぐらい)してから営業総括課が出てくるので、再び用件を言うと、3分以上たってから、お客様サービス課(広報を兼ねている)の大久保という男が
「その件は正式にプレスしておりません」
「そんな事はないでしょう。長州新聞に出ているではないですか」
「本当ですか。嘘ではないでしょうね」
「本当です」
「是非、その新聞を・・・」と言うので
「それではコピーして送りましょう」と相手のコピー番号(0834-31-5690)を聞く。

その後、
「長州新聞は売っていますし、コピーしたものが出回っていますよ」
と再度、大久保に連絡する。
「え、コピーに」
「ごらんになってください」
「フリーの方ですね。それで何か記事にするのですか、週刊誌とかに」
「そのために取材しているのです。融資にしろ、貸付は金にしろ、条件がありますからね。それを知りたいのです。」
「・・・・・・・・」 電話を切る。


フリーランサー 周南太郎


道の駅に対する質問(2)

① 江本伸二は自己退職と言われている

が、それではあまりにも江本、協議会は無責任である。
少なくとも再修正申告するまで元駅長としての責任があるのではないか。

江本は8月22日の協議会の理事会で、今後については
「駅長は7月末に退職したが、理事である以上、今後も道の駅には関わっていきたい」
と発言していたが、この理事も辞める事となった。
退職金は払ったのか、退職金はいくらか、払っていないなら払わない理由。
というのも舛添前都知事と自民党都議団の関係に似ているからである。
また、理事を辞めた日時である。
現在(9月8日)埼玉県桶川市役所の職員になっているという。

(流通研究所の話では)
かつて、江本は流通研究所主催で埼玉県桶川市の講演会で講師をし、顔を売っている。


② 再修正申告について

8月22日修正箇所を記し、修正申告による納税額を明記したにもかかわらず、なぜ再修正が必要なのか、しかも時間をかけて。どこが再修正なのかハッキリし、当時、現場の責任者であった江本駅長の説明を求める必要がある。

市民の税金16億円をかけたのであるから、市民に対する説明責任はある。


③ ソレーネ周南の今後について

8月22日の協議会でソレーネ周南の今後について、新南陽商工会議所の谷口副理事は
「総ての決裁権を新南陽商工会議所にしてもらいたい、周南ツーリズム協議会を管理していきたい、さらに借入金2000万円として事業改善していく」
と発表。

これについて、会則に違反していないのか、日本商工会議所総務部の松本課長に質問。
松本課長は新南陽商工会議所にこの件を調査した。結果は
「新南陽商工会議所が事務局の機能をやる。手続きは委託契約とする。そして改善する。」
との答えなので問題なし。だが、
「2000万円の借入金について新南陽商工会議所が介入すれば問題である。」
との調査結果であった。
おそらく2000万円は協議会が調達するのか、この場合、市からという事も考えられる。
したがって2000万円の出所を協議会は明記すべきである。


フリーランサー 周南太郎


道の駅「ソレーネ周南」に対する質問(1)

① 江本伸二が駅長を辞めたのは事実か。

事実としたら辞職なのか、免職なのか。それぞれの理由。
平成24年、江本は公募により任期付きで周南市職員として採用。
任期は何年なのか?おそらく2年。その後、平成26年周南市ツーリズム協議会職員となり駅長に就任したと思うが、周南市は苦し紛れに任期は4年。
期限が来たので辞職したと答えたら大問題。この4年間、市の職員と言う事だからだ。
江本は市職員になってから19億円を投じて作った「ソレーネ周南」の中心的人物。市は全面的に江本に託したからだ。

② 身体検査はしたのか。

話によると鳥取県大栄町の道の駅「大栄」の駅長をやったと言う事だが、江本の履歴で後述するが、これは真っ赤なウソ。そうだとしたら職歴詐称になる。

③ 周南ツーリズム協議会も辞めたのか。

話によると江本伸二は周南ツーリズム協議会の理事と今でも名乗っていると言う。
辞めていないなら参考人として江本を市議会に呼び、2200万円の赤字の内容、宙に浮いている750万円の問題、購入品に対する疑問(例えば自動販売機、自動車など)を追求すべきである。

この問題については徹底的に取材して明らかにする。


江本伸二の履歴

昭和35年生まれの55歳。
東京都調布市出身。
都立永山高等学校卒業。
リクルートに入社し、40歳で退社。同時に代理店を立ち上げ独立。
トヨタ自動車と提携し、観光地の業務に進出。


これ以降が問題。取材過程を記す。

平成20年鳥取県大栄町の職員として入庁。話によれば道の駅“大栄”の駅長だったとのことなので

道の駅 “大栄”(0858-37-5395)に取材。

「そんな人は駅長としていたことはありません。名前は知っているので役場に聞いてください」
とのこと。

北栄町役場(0858-37-3111)の産業課に取材。

「江本は道の駅“大栄”とは関係ありません。その男だったら町の施設である“青山剛昌ふるさと館”の職員の事でしょう。2年ぐらいで辞めましたよ。なにか問題でも。」
「実は山口県周南市の道の駅 “ソレーネ周南” の駅長を7月に辞めたので・・・。」
「問題でもおこして・・・」
「ええ、金銭的に・・・」
「そうですか。当役場としては知っていてもお話しすることは出来ません」
私がフリージャーナリストとして取材したので、詳しい話をするなら、正規の取材で、と思われる。
そこで

“青山剛昌ふるさと館”(0858-37-5389)に取材。

取材に応じたのは館長。
「江本については詳しくは知りません。」
私も館長になって2年です・・・。なにか企画のような事をしていたようです。平成22年に辞めたようで、居たのは2年ぐらいだったのではないでしょうか。
その後、江本は平成23年奈良県黒滝村役場に入庁したということなので

役場(0747-62-2031)に取材。

「江本については道の駅“吉野路”に聞いてください」
と鳥取県北栄町とは逆の返答。

道の駅“吉野路”(0747-62-2456)に取材すると

古いパートの女性が確かに駅長としていましたが、詳しい事は旅館“森物語”で聞いて下さいとの事。そこで

旅館“森物語”(0747-62-2771)に取材。

「ええ、江本は平成23、24年の2年間弱、道の駅“吉野路”の駅長をやっていましたがやめましたよ」
と木で鼻を括ったような返事。鳥取県大栄町、奈良県黒滝村といい、いずれも2年以内で辞めている。田舎の人間は馬鹿にされたものだと思う。


以後、リクルート元社員で流通関係にいる人物の江本評。

「江本は詐欺師的要素を持った男です。詐欺師は詐欺するには物が介在するか、話で詐欺行為をするかである」
と人物評を語る。

その人物が面白い話をする。
流通関係のジャーナリストの話では、江本の自慢話に驚くと同時に感心したという。
その自慢話と言うのが自動販売機設置である。
自動販売機を扱うどのメーカーも道の駅に少しでも多く設置したいのである。
自動販売機を設置するためには、地主や管理運営者に「自販機設置協力金」なる金を支払うのが商習慣になっている。それも少額である。こうした商習慣も知らず、協力金を貰っていない所が多い。
何も言わなければメーカーは一円も払わないでいたのである。
そこで江本は各メーカーに提案書(請求書も含めて)を提出させた。
その結果、メーカーから数百万円もの設置協力金を支払わせたのである。
そればかりか道の駅の取り分となる販売マージンも大幅に上昇したと、本人は自慢していたという。
さらに納入者の会社には提案書、見積書を提出させることで競争させれば、仕入れる際のマージンも20%だったのが倍の40%に上がったという。

江本の言う通りだったら、いい話であり「ソレーネ周南」の決算が2200万円もの赤字を出すとは考えられない。情報提供者の元リクルートの人間は数百万円の自販機設置協力金が中間に法人が入っているか、まともに周南ツーリズム協議会に入っていないかであると断言する。

この問題に不審があれば、各メーカーに取材して解明するという。


続く
フリーランサー 周南太郎