周南市議会議員の下劣な資質 市長の撒く餌を食らう

ツタヤ図書館の入る新徳山駅ビルでトンデモナイ恥ずべき事が起きています。


この駅ビルでは約100本の鹿野の木材が使用されます。地元の木材が使われること自体喜ぶべき事ですが、この木材の出所に問題があるのです。秘密にされていたようですが、鹿野を地盤としている材木商 N議員の会社の材木が使用されることが明るみに出たのです。

これではNさんが、木村シンパに転向するのも頷けます。

金で信頼を売った恥を子供や孫、支援者にどのように伝え償うのでしょうか。
今でも上手くやった思っているのでしょうか。

議員は公人であり、地域社会を良くするために選ばれた自覚は、N議員には皆無ですね。
一刻も早く議員辞職をしなさい。公職選挙法にも抵触しますよ。


こんな事、周南市ではN議員に限った事ではありません。果物屋の S議員など多くの議員がヤバイ橋を渡っています。自分達にも生活があるからなどと、どこ吹く風の議員たちがマジョリティの市議会ですから政治にとっては、金目さえちらつかせば何とでもなる情けない周南市です。

ですから木村さんも楽なものです。ただ、儲けさせてやるから」言えばよいのですから。

家を新築や増改築した議員、高級車やブランド品が持てるようになった議員なども同じ穴のムジナです。市議の生活環境の変化をよく観察しましょう。

ですから市長たちにとって、こんな議員の懐柔はたやすいものです。
自己資金でこんな議員たちを懐柔するのは大変ですが、何しろ市民の税金をチョロマカス訳ですから簡単でしょう。それでも足りなければ市長は屁理屈をつけて市債を発行しさえすれば事足ります。何せ市長シンパが多数の議会ですから。

しかしこの結果、将来の納税者に多大な苦役を押し付ける事になるなんて知った事では無い輩だけが、うまい汁を吸っている現実を周南市民は知ってほしい。


今、儲けられれば、後は野となれ山となれと無責任に周南市を食い荒らしている政治屋集団を放逐しなければ、周南市は財政管理団体に陥ってしまいます。

少なくとも、財政管理団体だけは回避できるよう周南市民は目を覚まさなければなりません。
面倒くさくても行政を監視しなければなりません。
後の祭りでは、子供や孫に申し開きできないでしょう。

夕張市のように財政管理団体になれば行政サービスは低下し公共料金・介護保険料は値上がりし、周南市民は十分なサービスを受けられなくなってしまいます。

市政にモノ申す事は市民の現在と未来を守ることになります。

行政の言う通りにしておけ、混ぜくるなと言い争いを好まない人達がいるのも確かです。しかし箱物行政の結果、周南市には900億円もの負債があります。

新年度予算案では一般会計12.2%増加で過去最大の708億円です。税収も大幅に減少しているのに箱物建設に邁進する木村市政の無謀ぶりが垣間見れます。


これでも「あなたやあなたの子孫の未来は大丈夫」と確信できますか・・。
争い事を好まない周南市民の皆さん、子や孫の未来のためなのです。

権力は必ず嘘をつくことを肝に銘じ、自分達の生活を守ろう。

しっかりしよう、わかっているの 周南市民!!


周南市防災行政無線と市の隠蔽体質

周南市の皆さん平成29年1月31日午前7時45分のNHKテレビニュースを見られましたか。

周南市の防災行政無線が機能していないと言う事でした。
市の担当課長は業者の変更も考えているとの様でした。
マスコミの取材を知った執行部は急遽、市議会での対応を協議するようです。

市の説明では防災行政無線の経費の見直しをするとの事で、また経費を増やすつもりではないでしょうか。

いつまでたっても防災行政無線が完成し機能していると言う市の説明はありません。マスコミにバレたため、尻に火が付き状況を明らかにせざるをえなくなったのが本音ではないでしょうか。変だと思いませんでしたか。


これだけ日本中で大地震や豪雨などの災害が問題視されている中、周南市は住民の生命をどのように思っているのですか。木村市長から市民に一度も説明された事はないように記憶しています。市民にバレなければよしとする市長の姿勢が問題なのです。市民の安心安全などとよく言えたものです。

前市長のイメージ悪化を意図しただけの百条委員会で手にした市長の座を死守するため、この事例に限らず都合の悪い事は全て隠蔽する木村体質は糾弾されるべきです。

例を挙げれば新市庁舎建設費用徳山駅ビル・ツタヤ図書館問題道の駅の不正疑惑徳山教習所跡地利用など等、枚挙に暇ありません。

市長給与値上げに関しては期限ぎりぎりまで発表を控えるなど姑息な手段を駆使してガッポリ手に入れる。お金に関しては本当に上手いですね。

議員の方々には今度こそ自分たちの存在意義を自覚し、この問題をハッキリさせてもらいたいものです。そうすれば今からでも市民から少しは信頼回復できるでしょう。


防災行政無線のイロハも判らない業者を元請業者に、システムを丸投げ、設計も施工も出来ず何年経過しましたか。今さら防災行政無線が機能していないなんて無責任も甚だしいと言わざるをえません。市民軽視にも程があります。

木村市長はこの元請会社に何か大きな借りでもあるのでしょうか。或いは禁断の木の実を食べた結果でしょうか。

市長のこういった画策こそ、百条委員会設置に値することは間違いありません。

前市長は建設時期が遅れたと言うだけで、そしてイメージダウンを画策され百条委員会にかけられたのです。結果は事実無根でした。全く税金の無駄遣いでしたが、木村一派にとっては十分すぎる収穫が得られました。

しかし、今回の木村市長こそ別の意味で(事実の隠蔽)立派に該当します。

 


周南の宝と喧伝された道の駅は?


1. 道の駅は「市の宝」
木村市長が「道の駅は市の宝」として立ち上げた道の駅「ソレーネ周南」が問題視されてから半年経つが、未だに闇の中。このような状況では納税者である市民、生産者は納得しかねるので、オープン当初から検証してみた。

平成26年5月、建物、駐車場など総工費19億円(市から13億円、国からの補助金6億円)かけ、商工会議所、商工会、農業・漁業組合など11団体が出資金(1団体10万円)110万円を基金に周南ツーリズム協議会が発足、指定管理者となり施設運営にあたりスタートする。

運営にあたり周南ツーリズム・理事会の下に監事に谷口博文(新南陽商工会議所)、仙田達夫(西京銀行)、理事長に藤井良治(西徳山3地区活性化連絡協議会)、副理事長は大賀秀樹(徳山商工会議所)、駅長の江本伸二を含め正規職員5名、パート職員28名、アルバイト12名で運営にあたる。

特に江本伸二駅長流通研究所代表の釼持雅幸が全国1057ヶ所設置されている道の駅駅長の中でナンバーワンと持ち上げ、太鼓判。さらに木村健一郎市長も登場した「ガイアの夜明け」で特色ある道の駅の駅長として放映され鳴り物入りで駅長に就任。生産者の希望も大きく市民も道の駅ソレーネ周南に期待していた。期待通り平成26年度の決算で3000万円強の利益を計上。

まさに「市民の宝」であったのだが・・・・・。


2. 決算のナゾ
ところが翌27年度の決算では、一転して2200万円の赤字を昨年7月10日に周南ツーリズムの社員総会にて報告。その後、700万円少ない1450万円の赤字として修正申告したのである。

それにしても、何故1年間で3000万円の黒字が約1500万円の赤字になったのか。

売り上げは平成26年が約4億8000万円、27年度は4億9000万円と約1000万円も増えたのにもかかわらず、ツーリズム協議会は赤字要因を人件費の増加、売上総利益の低下、平成27年度限定の臨時経費の発生と説明したが、それだけで3000万円の黒字から1500万円の赤字と一年間で4500万円の差は尋常ではない。

そこで決算にカラクリがあるのではないかと疑念を持ち徹底的に決算内容を精査するに至ったのである。 精査の結果を発表するが、あくまでも私見であるので、なに戯言を言っているのか、いや正論だと思うかは読者にお任せするが是非とも読んでほしい。

平成26年年度の黒字の内容であるが、分かったことは、
国から地域振興・雇用促進のためと一年限りだが1000万円の補助金。
それに消費税は初年度免税になるので免税分は400万円。
さらに自販機収入が約480万円。
と合わせて約2000万円の黒字なら維持するが利益3000万円であるので、差額約1000万円についてバランスシートをくまなく調べると、驚くなかれ、経理上のミスであった。

当時の経理担当は新南陽商工会議所から派遣されたA(片山)女子である。
道の駅周南ソレーネの決済は生産者に対し月末締めの翌月の10日払い。
A女子は決算最終月の3月分の仕入れ額約1000万円を売掛金として計上しなかったのである。
つまり仕入れ額は11ヶ月分しか計上しなかったのだ。

したがって正常な利益は2000万円ということになる。
そして平成27年度の決算では、前年の一ヶ月分約1000万円を乗せたのである。
つまり仕入れ額は13ヵ月分。したがって正常なら赤字は約1200万円になる。

それを発見したのが、A女子に替わって経理担当になったB(蔵田)女子である。このB女子も自分の担当になってから支払ったものを未払い金も計上(約700万円)とミスを犯したのだ。この分を修正したので2200万円から700万円差し引き1450万円の赤字として修正申告したのである。なお、平成26年度分のミスは一年以上たっていることから修正できないと終わりにしたものではないか。売上高が26年度より27年度は約1000万円多い事のナゾは解ける。

結論として、
26年度の黒字は約2000万円。
27年度の赤字は約500万円。
その差は約2500万円ということになる。

中身をみると、
27年度は国からの補助金1000万円が0円に。
消費税500万円は免税にならないので支払う。
補助金0円と消費税500万円で約1500万円の赤字になるのは当たり前。
と言う事は、今後についても黒字になる事は難しいと言えるだろう。

江本伸二はおそらく先行きの事を考え駅長を投げ出したのであろう。


3. 抜本的な事
新運営体制をみると、谷口博文が軸となり運営していくのであろう。
経営改善内容をみてもお題目にしか見えない。
西京銀行から2000万円借り入れたが、借入内容を公開する事。

江本伸二についても、なぜ出張回数が多かったのか。その理由、駅長として赤字転落の責任(決算ミスについて)はどうなのか等調査する必要がある。

すべて公表し、根本的に改めないと道の駅廃業第一号になりかねない。「道の駅は市民の宝」から「道の駅は市民の負担」になってはならない。市は毎年1000万円の指定管理料を今後3年間支払い続けなければならない。

木村健一郎市長市民に愛される道の駅にする責任がある。そのためにも市長自身が指定管理者である周南ツーリズム協会の経営をチェックする気構えを持つべきである。

周南 太郎