周南市が防災シンポジウムを開くってさ!! 反省するのか?

7月の西日本豪雨災害で

周南市の防災対策本部の設置さえしなかった ” 木村市長の反省会 ” が必要だと思っていたところ、10/13土曜に防災シンポジウムを開催すると周南市は黄色いビラを配布しています。

このビラを見ると

周南市の本気度がうかがい知れます。これだけ周南市民にとって重大な関心事であるからには、おふざけはいけません

・・・ビラの最上段、周南市の「南」の所に猫の絵、また周南市の上に ” しゅうにゃんし ” とルビがふってあります・・・。


さらに驚いたことには

パネラーの殆どは ” 周南市の防災無線設置に関係した人物ばかり ” です。

・・・所謂、御用学者の集団です。

講師の

” 片田敏孝さん ” は岐阜県のご出身です。まさか、まだ未完成の防災無線を設計した ” ビーム設計 ” と関係はないのでしょうねと、巷のスズメの煩い事。そうではないことを祈ります。

・・・そういえば、ビーム設計の本社は岐阜市にありましたね。

パネルディスカッションは

完成していない周南市防災無線の根幹に関わる仕事をしている方々で占められているように感じられると多くの市民は噂しています。

・・・だから内容は・・・。


黄色いビラには

シンポジウムを開催する ” 目的 ” が書かれております。

自分の命を自分で守るにはどうすればよいか?

:今回の豪雨災害で証明されたように市は住民の安全を守ってくれないという事です。周南市では自分の命は自分で守る以外なし

② 一人ひとりができること、行政ができることを、「共に」考えるため

周南市民は行政を当てにせず、自分の命は自分で守ろう行政は住民に何ら情報を与えなかったのだから。何が「共に」だ!


今回、防災無線は機能したのでしょうか ???

市長は ” 9月現在完成している ” と言っています。だが ” 今は開通試験を行っており、実用まであと6カ月かかると釈明 ” している。防災の専門家に言わせれば ” 全く的外れな言い訳 ” だそうです。完成しておれば直ぐにでも利用可能となります。

防災無線の設置の話は 前市長 の時からで、

” 木村市長に代わって約8年経過 ” しています。



前市長は ” 設置が遅れたと言うだけ ” で、100条委員会にかけられ失職させられました。


今回の市長の所業は、

” 桁違いに悪質 ” で、住民への人的・経済的被害、地域の財政的損失などを考えれば、木村市長は100条委員会にかけられて然るべきです。

今まで、驚くべき無知さと平然とウソをつける才能で市民や議会の監視の目から逃れてきていますが、今回はそうはいきません。” 議会は早く100条委員会を設置すべき ” です。



これが周南市長の災害対策!!

今回の西日本豪雨災害での

木村市長の周南市被災地への対応をみて市民はどの様に感じているのだろうか。


市長はいち早く ” 災害対策本部 ” を設置し、情報収集に着手し、被害状況を確認して市民の生命を守る ” 義務 ” があったにもかかわらず、 ” 行動しなかった ” ようです。 ” 住民の生命財産を軽く考えていた市長に問題 ” があります。




周南市では

7月5日から7日にかけて豪雨による被害が出ていました。

熊毛地区では7月6日夜半に甚大な被害が発生し、二人の犠牲者が出た深刻な被災状況を

木村市長は全く危機感無く過ごし、あろう事か、翌7日には、周南市文化会館で催された「題名のない音楽会」を高村自民党副総裁夫妻藤井律子県議と一緒に楽しんだという事です。その後市長達は展示会にも出かけたようです。

熊毛では7月7日午前3時過ぎに3人が土石流に流された

という情報が周南市の部長から市長に伝えられ

さらに午後0:10時過ぎにその内一人が、心肺停止の状態である事が

市長には伝えられていました



市議会議員は前日の6日から

市の対策本部設置を見越し待機していたとの事。それにもかかわらず、市長は対策本部を設置することなく帰宅し、午後1時30分から「題名のない音楽会」に出席したわけです。

・・・何という責任感のなさ、非情さ!

熊毛地区の惨状は

光市の消防署(熊毛地区は光市消防の管轄)から周南市に、逐一、伝えられていたはずです。すぐさま、災害対策本部を立ち上げ、周南全市の被害状況を把握すべきでした。

櫛ケ浜でも甚大な被害が出ていました。

JR岩徳線の櫛ケ浜~周防高森間はようやく、9月22日復旧しました。

・・・このように周南市は酷い被災を蒙ったと言うのに・・・。


このような状況下、

木村市長をはじめ、音楽会を堪能した高村正彦夫妻、藤井律子県議達は周南市民の被災をどのように感じていたのでしょうか。

彼らは ” 選挙の時だけ、周南市民の安心安全を約束しますと嘯いて ” きたのでしよう。

市長は今、議会で

” 私は市民の先頭に立つ ”(!!)

” 私が市民の生命財産を守る ”(!!)

と平然とウソをついています。しかし、今回の彼の行動が証明しています。誰もが市長の空虚なウソに気付いています。

このあとも懲りずに

木村市長は、7月10日、宴会 に出席し飲食を楽しんでいたようです。大酒くらっている場合じゃないでしょう。


この「常軌を逸した市長の行動」は、

市の最高責任者として失格です。他の被災した自治体の首長達の迅速な行動や気概を学ばれては如何でしょう。学ぶ気すらないでしょうが・・・。

周南市の最高責任者として本当に恥ずかしいと思いませんか・・・木村さん!

今回、市長の行動で解った事は、彼には市民の安全を守ろうとする考えは皆無で、箱物行政をしっかりやり自分の利益ばかりを追求している異常な姿がよく見て取れました。


「人の心を失くしている」と誹られてもしかたありません。

これ以上、周南市の将来を木村さんに任せるわけにはいきません。周南市民は早く気付くべきです。今からでも決して遅くはありません。
他人事と思わないで・・・、明日は我が身ですよ。無関心ではすみませんよ!!


※ 長周新聞9月14日


周南市の腐敗体質

先日ある人からこんな話を聞きました。

ある建設業者が周南市の公共工事に参加できないで困って、市のある幹部に相談に行ったそうです。そうすると彼の返事は一言、”参加したければコンニャクを持って来い” との事で、今度はある市議会議員に市の幹部からいわれた事を伝えたそうです。そうするとこの市議会議員も”俺ができるようにするから俺にコンニャクを持参しろ”との事でした。

コンニャクとは面白い言い方で300万円をさすようです。

この二人はいわく付きの「悪」で有名です。この建設業者はよほど仕事が欲しかったのでしょう。


このまちは、上から下まで腐りきっていると市内外の知人からよく言われます。公共事業の多くは一部の業者だけが請け負っていると言われています。

これも市民が政治に無関心だからです。