しゅうニャン市宣言の裏側

周南市の木村市長はさかんにしゅうニャン市宣言の効用を世間に知らせたいようであるが、悲しいかな、根本的な点でこの誤りに気付いていないようです。

木村さんが本気でネコの習性のごとく周南市民が自由にと言うのであれば、飼い猫は果たして自由なのでしょうか。

ただ飼い猫だけを可愛がるネコオタクの木村さんの貧しい発想に多くの市民(市外も含めて)は 呆れていますよ。何を“ちばけた”事を言っているのか阿保じゃと・・・。決して尊敬はされていません。

○○ニャン市と言っている自治体は他にも多数ありますが、周南市のように多額の税金を使っている所はないようです。

冗談はエイプリルフールの時だけにしてほしい。
周南市と言う立派な文化的な名前があるのですから。


しかし、これに異常に拘るのには何か変だと思いませんか。

彼の事ですから必ずお金にまつわる何かがあるはずです。

事実、木村さんによる様々なプロジェクトには G&Cコンサルティング、たにの何某、宮本倫明などの名前があります。しかもこれを取り仕切るのは秘書課の山本何某と言われています。現時点で既に、三千万円超の予算を計上しており、これから毎年このプロジェクトに更なる資金を投入するとの事です。

G&Cコンサルタンツにいたっては約一年半前に法人登録された会社ですが、会社の玄関には会社の名前さえ出ていません。ペーパーカンパニーの匂いがします。木村さんは何のためにこの会社を使うのでしょうか。

察しはつきますが・・・。


今まで、市のプロジェクトには必ず市職員が加わり、それなりの成果を出してきたものです。しかし木村市政になり随意契約で市外の業者に丸投げすることが多いと言われています。これは市職員の事を考えての温情ではない事を職員も市民も注視する必要があります。理由は簡単明瞭です・・・。

この様な仕組みはなぜか不祥事を起こした道の駅ソレーネを連想させます。

道の駅の問題は未だに市は真相の解明に協力的ではなく、遅らせようとしています。
出るとまずい事があるのでしょう。


周南市を全国的に周知させたいのなら、そしてしゅうニャン市と声高に宣伝するのなら、少なくとも動物愛護に真剣に取り組む必要があります。内容があり全国に誇れるまち創りが必要です。いい加減な浅知恵では勝負できません。


周南地域では子猫がガスで殺処分され、死骸が大きなかごで何杯も捨てられている現実を市長は直視する義務があります。日本一残酷な市と言われる所以です。ただ自分の猫さえ可愛ければ他の猫はどうなっても知らないと言った所業はしゅうニャン市呼称を擁護する方達にも許されるものではありません。

今、周南市は野犬一斉捕獲のためと緑地公園の木々を伐採しているのをしゅうニャン市呼称賛成者の皆さんご存知ですか。木を伐る事を躊躇しない木村さんの姿勢は異常です。事実、市役所にあった藩政時代からそびえていたクロガネモチの木を平気で伐った人ですから・・・。

動物愛護あっての周南市でしょう。
小さい命すら大切に出来ない人が人の命を守れる訳がありません。


周南市を全国に周知したいのなら箱もの行政を止め、世界に誇れる良いまちにしてほしい。安っぽい思い付きで政治をすることは許しません。早くしゅうニャン市を諦め、税金をもっと有効に使いましょう。

中心市街地活性化、活性化といって30年以上も税金を投入し徳山駅前は現在の様な寂れたまちになってしまったのを知っていながら新駅ビルが活性化の起爆剤になるとでも思っているのでしょうか。周南市のほかの地域の問題は知った事か・・・でしょうか?

政治屋と結託した構図が見て取れますよ。

それでもと言うのであれば私たちはあなたの詭弁を徹底的に調査します。


騙されないぞ!!

悪口、デマは多くの人達が興味を持ち、上手く操作されれば信用してしまう。
信じたいと思う情報ほど疑って見る必要があります。


情報操作を生業としている人達、操作したい人達、需要があるから供給があるのです。

うぶな国民はマスコミや新聞が言っている事だから本当だろうとコロッと信用してしまいます。一番危ない事です。

最近では、沖縄の事柄や原発に関して異常に操作された情報がマスコミを賑わしています。作為的情報を流すのは権力者、特に彼らの邪魔になる個人や組織を狙い撃ちにし、それらの政治的影響や人気を削ごうと企てる輩です。また真実味のあるかの如きデマを流すことにより、自分達の利益を確保出来ると思っている卑しい人達です。

意図的に流される情報の出てくるタイミングを注視すれば、何か変だと言う事に気づくはずです。


こういった情報操作は地域を分断し、決して地域住民・国民の利益には繋がらないという事です。このやり方こそが権力者、一部の組織や外国の利益を代弁していると思われても仕方がありません。まるで売国奴の如き振る舞いです。

利益のためだったら、日本人の根本精神まで売ろうとするのです。
こんな人達に政治を任せる訳にいきませんし、彼らの尻馬に乗らないことが肝要です。

これほど情報が溢れる中、私たちは何かオカシイと思ったら必ずウラがあると考え、流された情報を直ちに信用しない、という習慣をつけなければ権力者の思うツボ。


歴史を顧みてもわかるように、権力は必ず嘘をつくと言う事を肝に銘じ、情報の取捨選択をしなければなりません。


古木・大木を大切にしたい!!


周南市民の皆さん、この巨木を覚えていますか。


実は昨年、新市役所建設が始まるまで市役所裏の駐車場に堂々とそびえていたくろがね糯の巨木です。木の根元には祠があり(下の写真)、藩政時代から難波家の屋敷神、地主様として祀られ徳山空襲でも焼けずに生き残った奇跡の大木だったのです。

それが事もあろうに、新市庁舎建設のため設計上邪魔になるとの理由で切り倒そうと言う事になり、住民は反対運動をし、署名活動もしましたが、市民の願いを全く無視し、罰当たりな木村市長は5メートルの高さで切り、残った木を代々木公園の片隅に植え直すと発表し、今現在、木は変な形で細々と生き残っています。

祠はと言えば本来祀られるべき神社ではない場所に在ります。


このクロガネ糯の木の事についても少し話をしましょう。

終戦後、焼けずに残ったこの木は、当時市庁舎建設時にやはり今と同じように設計上の問題で切られる事になりかかったのですが、徳山出身の役人で設計者がこの木は歴史の生き証人であるとして少し設計を変更し、切られずに済んだ経緯がありました。

歴史や文化を大切にしない人が上に立つとトンデモナイことが起きます。

教養の無さがなす業と市民は諦めてはなりません。
いつか必ず、天罰が当たると多くの市民は噂しています。


まだ周南市役所の回りには大きな木がたくさんあります。

その一つが市役所前庭にあるヒマラヤスギです。この木々にも歴史があります。
戦後、徳山市に住む北朝鮮への帰国希望者達が当時の市長と記念植樹したものです。この時の記念写真も残っています。

この木々が次の伐採の対象にならないか心配です。杞憂に終わればいいが・・・。


歴史・文化は引き継がないと・・・。

あのネコオタクで無教養な現市長では周南市の将来は悲惨な事になるのは疑う余地もない。

前市長の再登場を期待する声は日増しに強くなっているようだ。

木村さん、頑張らなくっちゃー・・・。ダメか!