道の駅に対する質問(2)

① 江本伸二は自己退職と言われている

が、それではあまりにも江本、協議会は無責任である。
少なくとも再修正申告するまで元駅長としての責任があるのではないか。

江本は8月22日の協議会の理事会で、今後については
「駅長は7月末に退職したが、理事である以上、今後も道の駅には関わっていきたい」
と発言していたが、この理事も辞める事となった。
退職金は払ったのか、退職金はいくらか、払っていないなら払わない理由。
というのも舛添前都知事と自民党都議団の関係に似ているからである。
また、理事を辞めた日時である。
現在(9月8日)埼玉県桶川市役所の職員になっているという。

(流通研究所の話では)
かつて、江本は流通研究所主催で埼玉県桶川市の講演会で講師をし、顔を売っている。


② 再修正申告について

8月22日修正箇所を記し、修正申告による納税額を明記したにもかかわらず、なぜ再修正が必要なのか、しかも時間をかけて。どこが再修正なのかハッキリし、当時、現場の責任者であった江本駅長の説明を求める必要がある。

市民の税金16億円をかけたのであるから、市民に対する説明責任はある。


③ ソレーネ周南の今後について

8月22日の協議会でソレーネ周南の今後について、新南陽商工会議所の谷口副理事は
「総ての決裁権を新南陽商工会議所にしてもらいたい、周南ツーリズム協議会を管理していきたい、さらに借入金2000万円として事業改善していく」
と発表。

これについて、会則に違反していないのか、日本商工会議所総務部の松本課長に質問。
松本課長は新南陽商工会議所にこの件を調査した。結果は
「新南陽商工会議所が事務局の機能をやる。手続きは委託契約とする。そして改善する。」
との答えなので問題なし。だが、
「2000万円の借入金について新南陽商工会議所が介入すれば問題である。」
との調査結果であった。
おそらく2000万円は協議会が調達するのか、この場合、市からという事も考えられる。
したがって2000万円の出所を協議会は明記すべきである。


フリーランサー 周南太郎