周南市防災行政無線と市の隠蔽体質

周南市の皆さん平成29年1月31日午前7時45分のNHKテレビニュースを見られましたか。

周南市の防災行政無線が機能していないと言う事でした。
市の担当課長は業者の変更も考えているとの様でした。
マスコミの取材を知った執行部は急遽、市議会での対応を協議するようです。

市の説明では防災行政無線の経費の見直しをするとの事で、また経費を増やすつもりではないでしょうか。

いつまでたっても防災行政無線が完成し機能していると言う市の説明はありません。マスコミにバレたため、尻に火が付き状況を明らかにせざるをえなくなったのが本音ではないでしょうか。変だと思いませんでしたか。


これだけ日本中で大地震や豪雨などの災害が問題視されている中、周南市は住民の生命をどのように思っているのですか。木村市長から市民に一度も説明された事はないように記憶しています。市民にバレなければよしとする市長の姿勢が問題なのです。市民の安心安全などとよく言えたものです。

前市長のイメージ悪化を意図しただけの百条委員会で手にした市長の座を死守するため、この事例に限らず都合の悪い事は全て隠蔽する木村体質は糾弾されるべきです。

例を挙げれば新市庁舎建設費用徳山駅ビル・ツタヤ図書館問題道の駅の不正疑惑徳山教習所跡地利用など等、枚挙に暇ありません。

市長給与値上げに関しては期限ぎりぎりまで発表を控えるなど姑息な手段を駆使してガッポリ手に入れる。お金に関しては本当に上手いですね。

議員の方々には今度こそ自分たちの存在意義を自覚し、この問題をハッキリさせてもらいたいものです。そうすれば今からでも市民から少しは信頼回復できるでしょう。


防災行政無線のイロハも判らない業者を元請業者に、システムを丸投げ、設計も施工も出来ず何年経過しましたか。今さら防災行政無線が機能していないなんて無責任も甚だしいと言わざるをえません。市民軽視にも程があります。

木村市長はこの元請会社に何か大きな借りでもあるのでしょうか。或いは禁断の木の実を食べた結果でしょうか。

市長のこういった画策こそ、百条委員会設置に値することは間違いありません。

前市長は建設時期が遅れたと言うだけで、そしてイメージダウンを画策され百条委員会にかけられたのです。結果は事実無根でした。全く税金の無駄遣いでしたが、木村一派にとっては十分すぎる収穫が得られました。

しかし、今回の木村市長こそ別の意味で(事実の隠蔽)立派に該当します。