これ以上日本国を崩すな

今の様な政治状況では、近い将来日本は壊滅するか、アメリカの51番目の州になる可能性があります。

国民を軽んずる指導者の下、必ず国は滅びます。歴史がそれを証明しています。

喜ぶのはアメリカのポチに成り下がった官僚や一部の政治家でしょう。
原発・基地問題では自民党政権は民意を重んじると言いながら選挙で敗れると、翻してきました。しかも司法が肝心な所では全く機能していないのですから、政府にとっては、最終的には勝利できる余裕があります。

アメリカはなんだかんだと言っても、まだまだ健全な部分を残しています。
国民にとって不利な事があれば市民は立ち上がり、司法もしっかりと機能しています。


もしも、アメリカの51番目の州になれば、アメリカの憲法に守られ、市街地の上を戦闘機が飛んだりするような事はなくなり、数多く存在する原発は安全に操業できるように考えてくれるはずです。
しかし絶対に嫌ですね・・・。


まさか官僚や政治家はこんな事を考えているとは思いませんが、、、、、
私達日本人は誇りをもって、こんな情けない事がおきないよう考えなくてはなりません。

今の朝鮮半島有事、日中の問題などは日本の国防に莫大なお金を使わせようとする策略ではないかという噂さえありますが・・・。

では日本はどうしたらよいのか考えてみました。(私の空想)

少なくとも、ヨーロッパやフィリピンなどに見られるようにアメリカと対等に近い安全保障条約のもと、敵に備える必要があります。

国内にあるアメリカの軍事基地を集約し、自衛隊の基地を充実させる必要があります。思いやり予算は削減でき、日本は自前の航空母艦や戦闘機など軍備を充実し、国を守る体制が出来あがります。


しかしこのような事を一番嫌って、警戒しているのは実はアメリカだと言われています。

太平洋戦争で日本軍の優秀さ、勤勉さ、忍耐力を一番経験したのはアメリカですから許すはずはありません。

原発を日本各地に点在させているのも、逆らえば原発を攻撃し、人の住めない国土にしてやるという脅しだと言う説もありますが・・・?


原子爆弾の被爆国として世界平和に貢献する独自の方針を日本は世界に示せないものでしょうか。アメリカに盲従していては世界の笑いものになるだけです。

今の自民党政権では不可能なようですが、、、、、

いずれ世界平和に日本が率先して貢献できる日が来ると確信しています。