ある議員の軽さ(其の壱)

議員の劣化も「ここに極まれり」
と感じた方々をご紹介させていただくシリーズ

さて、記念すべき初回来賓は、、、

何を思ってか、

加計学園のスキャンダルを一部野党のゲスの勘繰りとトンチンカンな発言をした。次から次と新しい醜聞が出ているのにも拘らず・・・である。

この責任は安倍を支える自民党にあるのは明白です。常識的に考えればゲスの勘繰りなんて言う言葉は出てこないはずでしょう。

余程、自分を影響力のある人物とでも思っているのか、又は、安倍さんへのゴマすり発言ですか? 私たちは後者だと確信しています。その理由は、安保法制の折、砂川事件を持ち出したことに多くの国民からこの程度の人か、と軽く見られているからです。売国奴とも揶揄されましたね。

ゴマすりは、次の内閣改造を見据えた発言でしょう。何と情けない議員でしょうか? だれのおかげで議員になれたのでしょうか? よく考えて、国民に感謝してはどうかね。

こんな人に国政を任せる訳にはいきません。

国民の皆さん、私達国民のために働く議員だけを選ばなければなりません。

この程度の人物なら余程、隣のおじさん、おばさんの方がましだ。
議員の劣化も「ここに極まれり」という情けない国会の状況です。これも、国民が政治に無関心になり、飼い慣らされた結果だと言えます。

自己の利益だけを求めるヒトは「ノー」です。
政治家を長くやっていると与党も野党の議員も次第に、悪人面が板についてきますね。どうしてでしょう?


はてさて、次回はどなたにいたしましょう、、、