今の政治家の実像と未来

本来、国の政策や方針については

国民に出来るだけ早く易しく透明性をもって説明されなければなりません。もしも秘密裏に事を運ぼうとすることがあれば、国民を裏切ったことになり重大な犯罪行為でしょう。

政治を私物化している小学生程度のお友達内閣や、日本国籍を持っているのか怪しい方達の意向が反映されているとしたら、日本国はこんな人達によって潰されてしまいます。

日本人の一人として決してこれを許しません。日本国民はもっと政治に関心を持ち、積極的に政治に関わりを持ってこそ、このような暴挙を防げるのです。

どうせ世の中は変わりっこないと

「諦めさせられている」人達こそ、頑張らなければなりません。

そうでなければ選挙権を18歳以上の人に与える必要はありません。ヨーロッパなどが実施しているように登録制にすればよいと思います。折角の選挙権を行使しない人には、国は選挙権を取り上げ登録制にしましょう。与党は嫌がるでしょうが・・・?

今や、政治家が清廉な意思をもって

国民のための政治活動をしていると思う事は夢物語です。

様々な悪事が次から次へとマスコミを賑わしているのを見ても十分納得がいきます。長く政治に携わっている政治家の顔が悪人ヅラに変化していくのをみて下さい。

私達は、政治家の甘言に騙される事無く

監視していかなければなりません。政治家が吸っているうまい汁は、基はと言えば国民の税金ですから。

政治は国を良くするためのものです。一部の人たちの金儲けのために使われてはなりません。

これから、少子化・高齢化が進み、人口が減ることが確実な日本で、どうしたら日本人として安穏に生活を続けていけるか、私たちは真剣に考える時期に来ている様に思います。政治は政治家だけに任せてよい時代は過ぎ去ったと思います。

国会議員の数は出来るだけ少なくし、都議会、府議会、県議会議員は要りません。知事との会合は各自治体の長に任せれば不必要な経費の削減にも寄与します。一石二鳥で、削減できたお金は国民、地域住民のために使うことが出来ます。

議員の行動規範を随時国民に開示し、政治で金儲けを企む輩を排除しましょう。