内閣府の大ウソつき

7/10の国会閉会中の審査を聞いていて多くの国民はとても奇異に感じたと思います。

特に自民党側の質問者、特に内閣府の人達の発言には我々、素人が聞いても「この野郎、大嘘を吐きやがって」と思う場面が多くありました。

内閣府が高級官僚の人事権を握っているから、

そのため官僚たちが総理総裁やそのお友達に忖度しないわけがありません。
一般社会では常識でしょう。誰が考えても判る仕組みです。

前川さんの自信にあふれた表情に比べ、与党側の人達の悪人ズラを、国民は直ぐに気づくでしょう。

もしも、こんなことはないと内閣府の人達が嘯くのであれば、彼らはもうすでに我々一般国民と全く離れた場所で威張りくさっている、独りよがりな非国民です。

こんな嘘つきを

私たちは野放しにしていてはなりません。こんな人達に政治で遊ばれてはなりません。自分や自分の仲間の利益のためだけに政治を弄ばれてはたまったものではありません。

森友学園、加計学園の問題をこれで終わりにしてはなりません。
使われたお金は、私たちの大切な税金だと認識してもらいましょう。

我々日本人は政治に真摯に目を向け、監視しなくてはなりません。世の中は悪くなるばかりです。