解明おぼつかない道の駅ソレーネのスキャンダル 前駅長 江本伸二は?

写真は道の駅ソレーネ周南(建物を背にした駐車場敷地風景)

平成29年6月1日 午前9時10分
桶川市役所職員課に電話取材(048-786-3211)

「江本伸二さんをお願いします。」
「道の駅推進課に回します。」

「推進課の野崎です。」
「江本さん・・・」
「休みをとっております。」

「今日ですか? それとも長期で・・・?」
「・・・・・・・・・」

「ずっと休んでおられるのでしょう。具合でもわるいのでは?」
「分かりませんが、詳しい事は職員課で聞いて下さい。」

というので再び職員課。

「江本に何か・・・」
「江本さん辞めるという話を聞いているのですが、職員課では・・・。すでに辞表を出しているとか。」
「ちょっと待ってください。」

1~2分してから
「個人の話なので、当課としてはお答えできかねますので・・・。それに江本はまだ職員ですので。」


という話なので、
本人に確認するために江本に電話取材

「江本さん辞めるという話が出ていますが?」
「ええ、今月で辞めます。」

「え! なぜ」
「もう私の仕事は終わりましたので、それだけです。」

「次の道の駅に・・・」
「もうこの仕事は嫌です。というよりお断りします。」

「という事は、流通研との関係は?」
「はっきり言いますが、私は流通研とはいっさい関係ありませんから。」

後日逢う事で電話をきる。


確認のため
北村議員に電話取材

「江本本人が今月辞めると、今電話取材で確認とったが」
「本人がですか。6月15日で辞めますよ。なぜ6月15日かというと、有給休暇の関係があるらしいです。なぜ有給休暇を・・・と問いただしたところ “もう係わりたくないので” と経理は言ってました。」

とのこと。


平成29年6月1日13時30分
周南ツーリズム協議会に電話取材(0834-83-3303)

「藤井理事長 お願いします。」
「藤井は非常勤ですので、いつ来るか分かりません。末松が対応します。」

「末松ですが、ご用件は。」
「江本氏の事で。」
「それなら、新南陽商工会議所の笹木が対応しますので、そちらに電話してください。」


新南陽商工会議所に電話取材(0834-63-3315)

「いま電話が入りましたので」女性事務員の返答に、おそらく末松の方から電話があったのだろう。

逃げられないために、
「電話が終わるまで待っています。」と受話器を持ったまま2~3分待つ。
「笹木ですが。」

「江本氏の話ですが、実は健康保険証の喪失届けですが。6月30日付けで桶川市役所の方に出しているのですが。届出人は周南ツーリズム協議会藤井理事長。しかも代表印も押してあるのです。これが本物ならツーリズム協議会は 江本が6月30日に退職したと分かっていたということになりますが」
「その件につきましては」

「その件という返事ですが、この話は知っているのですね。」
「その件というのではなく、そのお話につきましては確認していないので・・・。その喪失届の実物はお持ちなのですか。」

「いや、実物は持っていませんが、ツーリズム協議会として喪失届は出していないということですか。」
「そうです。」

「ということは、江本氏が偽造したと・・・。」
「その可能性はありますが。」

「それでは、江本氏の健康保険証はどうなったのですか。」
「8月22日、江本が退職したということで、年金事務所に喪失願いを提出しました。」

「はっきりしないが、また取材しますので。」
「申し訳ありません。満足にお答えできなくて。」


江本氏に確認のため会う

江本は開口一番、「周南太郎さんはひどい。」といろいろ言ってきたが、その件は割愛する。

「江本さんに周南市からヒアリングありましたか。」
「まったく無いですよ。なぜ周南市は私に、その理由はなにか聞きたいです。」

「以前取材した時に、健康保険証等は6月30日に協議会の方に戻した。と言われましたが・・・。」
「はい、協議会の方に戻しました。」

「それが、協議会の藤井理事長の名で桶川市役所の方に喪失届が・・・。ご存知ですか。」
「いや、知りません。」

「でもね、代表印まで押されているのですよ。」
「見せて下さい。」

「現物は今持っていないが。」
「当時、現場の人間が実印を押したりしていましたから。」

「という事は、その喪失届は協議会が出した と」
「そうですね。」

「それと8月10日に給料をもらいましたか。これは交通費と有給休暇分だと・・・。」
「その通りです。ところが協議会の方で給料というなら、返金するといったのです。そうなれば、私としては退職金をもらわなくては、と思っていましたが。協議会の方が給料として処理したのでしょう。」

「なら返金したのですか。」
「なにも言ってこないので・・・。」

「今後は?」
「アルバイトしたり・・・。もう浪人ですからね。もう放っといてください。」


フリーランサー 周南太郎