「しゅうニャン市」プロジェクト予算に対する住民監査請求の提出

平成29年7月26日
前市議会議員 西田宏三さんが

しゅうニャン市予算 に対し、以下の3点について 監査請求 を行った。

① なぜ随意契約でなされた決定金額(約2500万円)の詳細を明らかにすること。

随意契約と言う事だが、業者と行政側との見積もり合わせはしたのか。
積算根拠を示すように。
この金額は誰が決定したのか。時系列で示すように。

② 契約した会社名を詳しく明らかにすること。

会社名・代表者名・設立日・資本金・社員数・業績も明らかにすること。

③ 随意契約でなされた事は公費投入という点からも、より慎重な対応が必要であり、納得できない。明確な説明を求めると共にこの金額の全額の返還を木村市長に求める。

以上の事を[ 監査委員事務局中村研二 監査委員 ]に 住民監査請求書 を手渡した。


当然のことで、

筆者である兎馬も以前指摘したように 木村市長と業者の親密な関係 があるにもかかわらず、なぜ随意契約でまかり通ったのか明らかにしてもらいたい。

約2500万円という公金の不透明な流れを解明する必要がある。

木村市政になり様々なプロジェクトが随意契約で行われている事に注目しなければならない。しゅうニャン市プロジェクトもこれらの一例に過ぎないと言われている。

新聞やテレビで衆目を集めたからには、よもや、監査委員会は請求を拒否するなどあってはならない。住民の権利なのだから。