政治家の世襲を考える

いま日本全国、衆議院選挙で賑わっていますが

二世、三世の候補の多いこと呆れてしまいます。

彼らの家族にとっては、今まで蒔いた種は自分のもので、未来永劫他人に手放すなんて考えもしないと言う所でしょう。

地元では評判が悪いにも拘らず、一部の政治屋の推薦を受け、候補者の身体検査も十分にしないで所属したい政党が公認するのが現状です。

近い将来、週刊誌沙汰になるのは火を見るよりも明らかです。酒癖が悪い、家庭内で暴力を振るう(DV)なんて言語道断です。お引き取り願いましょう。


こんな事を許しているは

何も考えず投票する住民が阿保なのです。

選挙地盤で育ったこともなければ、その地での生活歴もない人を簡単に受け入れる感覚 が私には分からない。

何か良いことをしてもらいましたか、うまい汁が吸えましたか。甘い汁を吸っている一部の政治屋の甘言に騙され、その気になっているだけではありませんか。もっと冷静に自分達のこと、子供達のこと、そして地域や日本の事を考えようではありませんか。聞こえの良いキャッチコピーに騙されず、自分の頭で考える習慣をつけようではありませんか。巨大政党や宗教組織、労働組合などの言いなりになってはおしまいですよ。

政治家として優れているかどうか冷静に判断できるのは先ずは選挙民ですが、その選挙民がだらしないから仕方がない。日本の将来はどうなるのでしょう。

世襲政治家で国会は一杯になって良いのでしょうか。江戸時代に逆戻りだ。


※ 長周新聞10月6日