周南市新市庁舎の待合スペースにイタリア製家具?

新市庁舎の建設が進んでいる。

私個人としてはこの町に過ぎた建物で建設には反対ですが、今後人口減少が全国的に叫ばれている中、維持管理はどのようにするのでしょうか。


それはさておき、新市庁舎の待合スペースに事もあろうにイタリア製家具を置くと言うのです。案の定、応札者なしとの事です。あとは市が「ある業者を指名する」ともっぱらの噂です。

何でイタリア製家具なのでしょう。まず国産で、しかも周南市地域産の家具で、それの展示と使い勝手を兼ねての場所としては最適だと思うのですが・・・。市長の個人的な趣味や何かの意図をもってイタリア製家具を設置するのであれば市民への説明が必要です。


購入にどれくらいの費用が掛かるのか、市はまだ発表していません。

購入には最低1千万の費用が掛かるとも言われています。財政逼迫している中、市長は何を考えているのでしょうか。自分の利益ばかり謀らないで、これを機会に市の財政の事、市民の事を考えては如何でしょうか。

市民はしっかりしないと!! これ以上借金を増やされてはたまりません。このまちでは、得をするのはいつも”一部の人達”です。