河村敏夫県議の”四つ”の犯罪的行為

河村県議が引退を表明し、

彼の県議会報告 No.64 をもって終わりにするようですが、とんでもない過ちを犯しています。


① 政務活動費を使っている事

ページ1~3までは、県が発行した文章をそのままコピペしたものが記載されております(彼が書いたなどと思う人は誰もいないでしょう)。

ここまでは問題ない様にみえますが、4ページ目が大問題です。(資料参照) 私的な事柄について書いており、” 政務活動費 ” を充てる事は違反です。

これを全戸に撒こうとするようですが、とんでもないことです。彼には理解の及ばないことでしょう。文章中に誤字も目立ちます。


② 不敬罪にあたる

4ページのトップには、天皇陛下の在位が終わる事を、恐れ多くも、以下の段に下賤な話題を列記している事です。

” 不敬罪 ” にあたると右翼の方々は立腹しています。

労働組合出身の議員ですから、とても理解できないのでしょう。


③ 公職選挙法違反

現職の県議会議員がある特定の人を今、後継者指名したことです。しかも、指名された人は様々な ” 問題を抱えた方 ” です。

なぜ現時点で後継指名したのか・・・? 噂では ” X ” が動いたと言われています。

明らかに ” 公職選挙法違反 ” です。

④ 名誉棄損
市長選で ” F候補に対する名誉棄損 ” です。

彼の言い分はいつも通り、あまりはっきりしません。相変わらず酔っぱらっているのか。

何よりも許せない事は、上記のごとき個人的で、書きなぐった下世話な話題と同列に天皇陛下の退位を書いている事です。右翼の方たちが知ったら何というでしょうか。


山口県警には既に届け出ています。


(資料)