小林周南市議会議長の「木村市長の秘書」発言は・・・? 当然辞任に値する!!

出口調査で焦り?

周南市長選後半、期日前投票の出口調査で藤井律子氏の優勢が巷に噂されるようになり、木村陣営は焦り、なりふりかまわずか、ある集会で、事もあろうに、

木村氏を支援していた ” 小林 周南市議会議長 ”私は 木村市長の秘書ですと言い放ったそうです。

聞いた人達は大変驚き、耳を疑ったそうです。この 小林議長の発言は 辞任に値する と世間ではもっぱらです。

何処の市議会議長が、この様な非常識な発言をしますか?世界広しと言えども、独裁国家を除いてありえない 出来事でしょう。


問題の根源は?

市議会議員、ましてや市議会議長が「市長の秘書」であると公言 したら、彼らを選んだ市民はどう思いますか。議会と執行部の関係はどうなりますか。間接民主主義の崩壊 です。

どうしてこの異常な発言を議会は問題にしないのか?

小林氏に限った事ではないと思いたいのですが、今の市議会のありようを変えていかなければなりません。「自分は市長の僕だ」と公言した事は市議会として許してはならない事です。

小林氏は市議会を自分達の思い通りに動かせ、市民に影響力があると錯覚していたのでは・・・?

本当に民主主義を理解し、地方自治に関わってきた方なのでしょうか。

市議会はどう対応する?
常識的に考えても、周南市議会がこの様な不始末を不問に付すとは考えられません

こう言った事を問題視ししないのであれば、自ら民主主義を放棄した事になり、選挙制度自体の存続にもかかわります

私達市民は、今後こう言った非常識な行為が繰り返されないよう、市議会の有り様を注視して行かなければなりません。