間接民主主義は機能しているか? 崩壊しているのか?


国も地方も議会の国民・住民を蔑ろにした政治がまかり通っている事に、憤りを感じているのは私一人でしょうか。

議員の生活状況の変化

議員達の多くは、選挙の時だけ、選挙民に心地よく聞こえる嘘を平気で喋ります。

当選してしまえば、選挙公約なんて知った事ではありません。自分の生活を良くする事に精を出します。

議員達が家を新築したり、高級車を乗り回したり等 ” 生活の様子が変わったら要注意 ” です。議員達はその気になれば議員給与以外に金目になる事がそこら中に転がっているのを熟知していますからね。


議員の資質

今の議員達の資質を見ますと、あまりの ” 勉強不足、倫理観の欠如、教養のなさ ” 等を指摘されても致し方ない一部の方たちに失望させられます。

こういう人に限って、執行部におもねたり、発言者の言葉尻を捉えて議会の進行を止めたり、権力者の言いなりになり、そのため様々な策動を企てたり、市民の代弁者たる責務を放棄している姿をむき出しにし、ヤジを飛ばす事に議員としての生きがいを感じているようです。

市議会会派は全く持って不必要
一人一人が議会で質問し市民に対しての責務を果たす必要があります。

そうしないと、何年間も質問しない議員が出たり、会派のなかで力のある議員のための意見になってしまいます。それで給与を貰っては納得がいきません。

市民は自分達の選んだ議員の活動を期待している訳ですから、十分時間を費やしてでも質疑を尽くすべきです。
決して政治屋達の代弁者になってはいけません
間接民主主義は崩壊
に向かってしまいます。

下品な例
住民の署名をごみ箱に捨てた ” ごみ箱議員 ”議会は執行部の従属物であるかの如く ” 市長の秘書と住民の前で発言した市議会議長 ” 等など枚挙に暇ありませんが・・・

おいしい、甘い蜜に群がる議員の多い事には落胆します。” 政治で金儲け ” とは情けない。そういえば ”「私にも生活がある」と言った議員 ” も居ましたね。

市民の現在、未来を食い物にする事は決して許されない!!

解決方法
こんな議員達にしたのは市民の責任です。
市民がしっかりしなければまず困難です!!
議員を職業とさせない。任期は誠実に勤めれば三期まで。議員活動を時間給にする。夜間審議は当たり前。
今後、少子高齢化が更に進行する時代に備え、誰でも一定の条件をクリアすれば議員になれる制度創りを真剣に考える。

あまりにも国民を蔑ろにした政治が日本全国の多くの自治体にまで蔓延っているのは・・・。驚いたり、悲嘆にくれたりするだけでは、状況は何も変わりません。

大切な事は私達市民が政治に積極的に参加し、議員を注視し、市民の利益にならない事柄について私達は積極的に発言しなければなりません。マスコミも、公平に議会や議員の言動を市民に知らせる義務があります。

政治屋に飼われてはなりません